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マリコスト・ルーム倉田まり子
この頃になると、以前のような特集コーナーで、ゲストやサンデーズが洋楽ポップスを唄ったりする形式がなくなったようで、番組として
の特色がやや薄くなったように思います。おそらくは、リハーサルにおける出演者のスケジュール調整や、製作方針等の変更なのかも しれません。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
オープニング前にサンデーズが観客席に向かって、「調子は?気分は?」と呼びかけ、客席は「最高!」と答えます。また、司会の二人
とサンデーズが一緒に待機するBOX席のようなようなものが設けられ、以前より一体となって番組を盛り上げている雰囲気が強調され ているようです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
「春の3曲」と題して、春と名の付く曲が続けて3曲唄われます。まり子さんがレッツゴーヤングに出演するのは、おそらく今回が最後だ
ったと思われます。 ![]() ![]() ![]()
当時公開されたアニメーション大作「幻魔大戦」の主題歌で、ロックの大御所キース・エマーソン氏の作曲によるものです。
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この曲はNHKの「あなたのメロディ」の、一般視聴者の作によることは有名です。
その「あなたのメロディ」の年間優秀曲に選ばれたそうなのですが、太川陽介さんに「じゃあ、最優秀曲は何?」と意地悪な質問が・・・^
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この当時のディレクターさんのインタビューなどによると、1982年度下期は少しアイドル色を薄めた構成で、いくらか高い年齢層の人に
もアピールさせようという方針だったようですが、1983年度に入ると中森明菜さんはじめ、1982年度デビューの新人さんたちの人気が 安定してきたこともあり、再びアイドル色の強い構成に変わったようです。4月からは視聴者からのハガキ投稿で、ゲストにちなんだ標 語やだじゃれなどを紹介する「サンデーズボックス」なるコーナーも設けられて、バラエティ色も出していったのでした。
(情報提供:Yoshidaさん)
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視聴者から寄せられた写真(自薦・他薦)で、タレントさんとの「そっくり度」を自慢するコーナー。
今回は自薦で「石川ひとみさんにそっくり」とのコメントでしたが、何故かコーナー担当の山本誉子さんの方が似ていると言われ・・・
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視聴者から寄せられた「だじゃれ」を競うコーナー。「武士が刀で自殺した・・・ブシッ!」
「お店のカウンターで君は何を買うんだー」、「廊下でこけた・・・老化現象だ」
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視聴者からのリクエストで、河合奈保子さんと小泉今日子さんに「二人で歌以外のことで何かびっくりすることをして下さい」とのリクエスト。そこで、
二人はマジックに挑戦しました。プロによる指導の練習もたいへんだったようです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
カナダから来た13歳の少女歌手です。この当時カナダではティーンエイジャーの歌手というのは大変珍しかったそうです。この歌の作曲は都倉俊
一先生で、曲の冒頭が「グラジュエイション」にちょっと似た感じです。 ![]() ![]() ![]()
視聴者から寄せられた「標語」というか、キャッチフレーズに近いものを発表するコーナー。
「サンデーズ、歌って踊ってエンターティナー」「レッヤンはお客様に出せる番組です(レッツヤン、レッツヤン)注:これは当時話題になっていたイン
スタントラーメンのCMからと思われます」
そして第1位は「サンデーズ 36人いれば3ダース(コメント不能・・・)」
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番組の随所に、視聴者から応募されたハガキを紹介するコーナーがあり、視聴者とより一体感を感じる番組づくりを目指したように感
じました。
マリコスト・ルーム倉田まり子
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