論文・発表

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※公開方針
(1)紀要論文については必ず公開する。共著の場合は、了承が得られたものに限り公開する。
(2)学会誌論文については、図書館などで容易に閲覧可能なものは公開しない。
(3)商業誌に掲載された論文は、基本的に公開しないが、入手や閲覧が困難なものについては公開する場合もある。
(4)(1)〜(3)の論文や関連する学会発表は、改稿の上、著書などに収録する場合がある。その場合、その著書が刊行されてから絶版になるまで(つまり入手可能な間)は公開を停止する。
(5)学会発表は、完全原稿を元にしたものについては、論文などの形で公刊される予定のものを除き、極力公開するように努める。

 以上のような方針でやっておりますのでご了承くださいませ。また、校正前原稿を元にしておりますので、公刊されたものとは異なることがあります。引用などしていただけるのは大変光栄ではございますが、その際は原本に当たられることをお勧めします。

《論文》

複製メディア時代のポピュラー音楽の作品概念〜クラブ・ミュージックの諸実践を中心に

大阪大学修士論文(平成八年度)

現代ポピュラー音楽の美学的研究 ―「作品」「作者」概念を中心に―
A Study about Aesthetics of Contemporary Popular Music: With Emphasis on Concepts of "Works" and "Authors". (summary in English)

大阪大学博士学位論文要旨(平成十一年度)


関連領域重要文献紹介:ポピュラー音楽と著作権

『ポピュラー音楽研究』第8号(2004)


《学会発表》

問題提起:クラブ・ミュージックと音楽学

日本音楽学会第49回全国大会(1998-11-08)
シンポジウム「音楽学からみたポピュラー音楽」増田担当分
(村田公一/井上貴子、大角欣矢、久万田晋、増田聡)

応用音楽学:ポピュラー音楽研究の立場から

東洋音楽学会・日本音楽学会関西支部特別例会(2002-11-22)

擬態としての「音楽学」と奇妙な近代の復活

芸術学関連学会連合主催第1回公開シンポジウム「藝術の変貌/藝術学の展開」(2006-06-17)
 増田担当分(佐々木健一/前川修・宮下誠・渡辺真・増田聡・外山紀久子)

《学会発表報告》

日本ポピュラー音楽学会第8回全国大会ワークショップ
「グローバリゼーションのなかの日本」

『JASPMニューズレター』32号(1997)

日本音楽学会関西支部第276回例会研究発表
「『ドラム・セット』から『ドラム・サウンド』へ〜現代ポピュラー音楽におけるリズム楽器の演奏実践」

『日本音楽学会関西支部通信』第67号(1998)

日本音楽学会関西支部第279回例会研究発表
「1950年代、60年代のブルース −高まる人権意識と公民権運動がブルースに与えた影響をめぐって」

『日本音楽学会関西支部通信』第69・70合併号(1999)

日本ポピュラー音楽学会関西地区2000年度第2回研究例会(マスコミ・フォーラムと共催)
書評セッション『鳴り響く性〜日本のポピュラー音楽とジェンダー』(北川純子編、剄草書房)

『JASPMニューズレター』45号(2000)

日本ポピュラー音楽学会第13回全国大会ワークショップ
「ブエナ・ビスタ現象とは何だったのか:グローバル化する音楽市場とローカル社会の相克」

『JASPMニューズレター』51号(2002)

日本ポピュラー音楽学会第14回全国大会シンポジウム
「ポピュラー音楽研究に未来はあるか? ―制作・評論・音楽学からの視点―」

『JASPMニューズレター』55号(2003)


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