MECHANICON・Web・SPACE
〜 ワークギャラリー 〜
○平賀 讓 (Joh Hiraga) 3D-CG modellings
“平賀 讓”は、私のメカデザイン時使用していたペンネーム。まずは使っていないが、フルでは“平賀讓海軍技術中将”と言うのが正式表記。
もちろん、旧日本海軍きっての造艦技官・平賀譲(ひらが・ゆずる)氏に因んだもの。こちらは“讓”を(じょう)と読ませて一応区別。
ここは最近PCを使って組み始めた3Dグラフィックのメカ作品群。
もっとも、データ入力としては最近であってもデザイン自体はメカニコン開催以前の古い時代のものが主体。
まあ、3Dでいじくるようになってから作ったデータも有るけど、今は作品自体を作ってないので旧作デザインばかり。
○「メカルチャ倶楽部」 カバーイラストレーションズ
86年から発行のB7ミニ本PR誌“メカルチャ倶楽部”の表紙イラスト集。唯一といって言い“平賀 讓”名発表の作品群。
当初はギャグメカシリーズにするつもりでいたのだが、3作品目で挫折しました。メカパロディは連作となるとなかなか難しいですわぁ。
私にはオリジナルをやっているほうが遥かに何倍も楽。なので以降は全てオリジナル系のイラスト。
元々オリジナルデザインは全て図面の形で描画されていたので、それを見て取れる人でないとメカを理解できませんでした。
当時私自身でそれを人に見せる形になかなかできなかったので、この表紙イラストのシリーズはそのための習作として取り組んでいたもの。
一定期間中に1つの作品を形にする、と言う修練としてはいい経験になりました。
○メカニコン・オリジナルメカデザインコンテスト作品記録
“オリジナルメカデザインコンテスト”とは、メカニコンの中で行っていたメインイベントの1つ、オリジナル・メカニカル・デザインコンベンションとしてふさわしい企画と言うことで実行。
まあその実は、メカニコン自体が“関西AFVの会”をモデルにして開催されていただけですので、その中のメイン企画をそのまま持ってきただけ。ぶっちゃけて言うとね。
そのAFVの会自体にメカニコンメンバーであった青木が関わっているのだから時代の流れと言おうか・・・。
とりあえず、オリジナルメカデザインコンテストはメカニコンの1から4までで毎回開催。その間の一応の記録を取っているので整理さえすればいつでも出せます。
本来レポートブックが出てないといけないのですが、まあ何と言うか・・・。もし手がけられる機会があるようなら、何十年ぶりであろうと刊行させます。
○美 由 異 (Miyuie)名イラストレーション作品
当時、私はメカはかろうじて描けても人を描くことはできませんでした。なので何とか人も描けるようにしよう、として起てた別ペンネームがこれ。
なにせはなからメカとキャラが絵柄的にも合いそうもないのは描く前からはっきり分かっていましたからね。絵柄が合うようになったら統合すればいいと考えてのこと。
ま、結局そこまでは行きませんでしたが・・・。
往年のアメリカン・ペーパーバックの世界には“レイガンとモンスターと美女”と言う王道なモチーフがありました。
当時、私がやろうとしていたのもそれに乗った“レイガンとメカと美少女”と言うものです。80年代同人ではわりとあちこちでも有りましたね。
なので自分のメカに合う女の子の絵柄を創る必要があったのです。
MECHANICON・SOCIETY
M.A.C.MUSIS FORCE
MUOCE★POINT
メカニコン・メインページに戻る