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〜 平賀 讓 (Joh Hiraga) 3D-CG modellings 〜




CS031010/FORT−FINITIA
 FORT−FUNTYUS系シリーズ当初デザイン中のミソッカス。

○TEST : CS031010/OBJ
 
  ※クリックすると大きなサイズの画像になります※

  先のCS020528で触れたとおり、帯状のパターンマーキングを試みた最初のオブジェクトがこれ、CS031010 “FORT−FINITIA”。 私の宇宙艦隊艦でのいわゆる現用艦にあたるシリーズなわけですが、この“FORT−FUNTYUS”系列のデザインはそもそもはとても古いデザインです。 何せそのデザインの成立は既に20年以上経っています。“FORT−FINITIA”は当時図面として描かれたデザインとしてはシリーズ中最小の艦で、 少なくともその時点ではこれ以上小さく(この場合は全長を短く)してデザインラインを維持することが出来ないというものでした。 そのデザイン・シリーズの中でもこの帯状パターンマーキングはその当初からあったプランで、今回これをポリゴンオブジェクトで直接作りこむことで表現させました。 まあ、本当はマッピングなどで表現すべきところなのですが、それには予定しているライトウェーブ等の正規な3DCGソフトへの移行が必須となり、 なかなか俄かに実現することが難しそうなのでこういう形をとりました。このパターンマーキングを施すだけで作品の見栄えがまったく違って見えるのはいささか驚きです。
  この帯状パターンマーキングは先端マーカーで、発光属性でオブジェクトを作っていますので影側になってもそこだけ光って見えます。 これのおかげで僚艦同士、あるいは他の艦船とのすれ違い様などの際に目視でも存在を明示させることが出来ます。 それ自体が特殊な塗料を使って塗布されているので特定の信号パターンを反射させることが出来、敵味方の識別に使えると言う設定。 このパターンマーキングのほかに、まだ配備部隊番号や徽章類、部隊識別章といったものが付かないといけないのですが、 その辺はさらに具体的な各種設定が出来てこないといけませんのでちょっとまだ手が回らないですね。 例えば地球連邦宇宙軍や戦略宇宙艦隊としての所属を示す徽章は統一されたものなので作ってしまいさえすれば付けられますし、 所属部隊章などはとりあえずダミーを作って入れておく、とかの方法もあります。 でもまあ、それが出来るまではそれに充てるスペースはまだ空けておかなければならないと言うことです。

○主要諸元
  オブジェクトナンバー:CS031010
  タイプネーム    :FORT−FINITIA
  艦 種:戦艦級要塞艦
  全 長:640M
  全 幅:200M
  全 高: 90M (センサーアーム展開時を除く)
  主 砲:625mmCBキャノン・5連装×8基
  搭載艇: 25M級・戦闘偵察艇×40機







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