Club まっつvol.5記録06.4.13作成着手/06.4.18公開
2006年4月8日(土)
読み語りライブ Clubまっつ vol.5
終了しましたっ。
まだ春浅き日ではありましたが、けっこうホットな一日となりました。
告知記録

午前中は、ラボ形式ワークショップ(10:30〜12:00)計7名の参加で、
のんびりのほほんとやりました。→WS記録

そして第1部:for KIDS(3歳以上小学校低学年以下主対象)
時間:13:30-[30分強]
まずは予定プログラム…の前に
今回は前座が2組。
おめで隊・極小編成バージョン
パネルシアター「ボールがとんできて」
渡辺まる(人形劇団たんぽぽ・ぽ)
読み語り「でんでんむし」(作:新美南吉)

そしてスタート、今年最初のClubまっつでの読み語り。
新美 南吉 幼年童話特集
「あめだま」
「でんでんむしのかなしみ」
「かにのしょうばい」
それぞれ3分前後だが色合いの異なる短い幼年童話を3編。順番の妙もあったのか「かにのしょうばい」は思った以上に大受けでした。

続いて店長のお薦め本ご紹介コーナー/今回は2冊にしぼってくださいました。
「おかあさんのパンツ2」
(作:山岡 ひかる)
当初のお客さま反応で57%くらいの支持があったので、先にご紹介。いやいや、おもしろかった。お客さんたちよりちょっとだけ先を見てほくそえむ。そんな初見読みにはうってつけの作品でした。
 
店長お薦め本
「おんぶはこりごり」
(作:アンソニー=ブラウン 訳:藤本 朝巳)
こちらは48%の支持で惜しくも後に回り、時間の都合で途中までの紹介となった。お母さんは「ブタたち」のもとに戻ってくるんだろうか。続きが気になるぅ。
 
店長お薦め本
それから再びセレクトプログラム。今回はオリジナル新訳ものにトライしてみました。
「三匹の小ぶた」
(再話:ジョージフ=ジェイコブズ
訳:ふとがみ たける)
思った以上に活劇風展開となり、かなり汗をかきました。いやー、速度感を大事にしすぎじゃないかしら、この訳。

kinennshashinn
終演後のお客さま&遠めのスタッフ写真。カメラにも狙われてたのね

第2部:for BIG KIDS(小学校高学年以上大人主対象)
時間:15:00-[1時間程度]
そんなこんなするうちに、第2部もスタートです。
最初は1部に引き続いて、こちらでも新美南吉さんの作品からです。
「おしどり」
(作:新美南吉)
幼年童話にだけ注目していたつもりがついつい一般童話にも惹かれてしまい、こんなふうに男女の「愛」を童話に盛り込む意思に敬意を表して選択したのでした。

そして続いてはリクエストコーナー
パックミュージシャンをかって出てくれたゲスト・ダイナマイトあさのさんをご紹介。
ウクレレで「いろんなことができる技」と一曲ご披露いただいた後、
リクエストコーナーになだれこみましたら
スタッフのキリちゃんも打楽器参加してくれました。
そんなわけで、事前リクエストものでまず2発。
リクエスター 読みモノ 読み方リクエスト
しろちゃんの方 劇団しろちゃん「MAM.」告知文 ほかと同じ感じで内容を伝えることに専念してやわらかい感じで
りとるわん店長 りとるわん通信4月号本紹介コーナー 夕方のニュース番組男性キャスター風

そして次に出てきたのは、お客さまからのお持ち寄りリクエスト。
「しろいうさぎとくろいうさぎ」
(作:ガース=ウイリアムズ)
切ない気分を伝える、でもあたたかい気持ちにさせてくれる作品。ダイナマイトあさのさんのウクレレとキリちゃんのカホーンが、盛り上げてくれましたぜ。
リクエスター
かおこさん

ここまででけっこういい時間になりまして、リクエストは打止め。最後のプログラム作品に入りました。
「オツベルと象」
(作・宮沢賢治)
象の大きさをうまく出せてなかったかもしれないなあ。でも、けっこうクライマックスシーンは、いい感じで高まっていったように思う。

kinennshashinn
終演後のお客さま。立ってるのはスタッフ。みなさん、ありがとうございましたっ!
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