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・Clubまっつvol.5の1部で「新美南吉幼年童話特集」としてセレクトした作品。事前告知は「かにのしょうばい」だけだったが、当日までいろいろ考えて選んだ作品。さむらいに恐怖しながらも子どもたちを守ろうという母親の心情と、何ごともなかったようにまた居眠りをするさむらい。こういう登場人物の視点が交錯もする作品は少し読み重ねてみたい。古書店で偶然見つけた「新美南吉全集1 童話集(I)」(牧書店)を使用。
・あら、この作品も絵本とかにもなってるんですね。左の欄には3種類くらいの本が登場するはずだが↑は出てこない。現在全集としては大日本図書から校定新美南吉全集 が出ているようだが、どの巻にこの作品が載っているかは不明。
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