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・この作品とは付き合いが長い。テンパカルテットでの楽隊コラボで長いことやってきているし、カルテットになる以前の編成でもやっていたり、さらにさかのぼるとチェロも参加したユニットコラボでも読んでいる。ヨミガタリストになる最初の道を作ってくれた作品だ。
・けれど、コラボの場合には時間の都合もあり、短縮バージョンで読んでいる。そんなわけでフルバージョンの読み語りはClubまっつvol.4の2部でが初。ソロで短縮バージョンをやったことってあったかなあ。
・ちなみにコラボバージョンとの違いはもう1点。コラボでは音楽があるため、たぬきのシーンではまっつも棒を取り出して音を出す。そのためもあって、コラボのときには譜面台を使って本を置いたり持ったりという手法をとっているのだ。
・さて、フルバージョン読みのときは角川文庫「セロ弾きのゴーシュ」 を使用。左には更新ごとにいろんな「セロ弾き」が登場します。実は画:佐藤国男さんのベネッセ版「セロ弾きのゴーシュ」 もサイン入りでいただいたのですが、もったいなくてつかいそびれました。
・短縮版は、音楽との絡みもかかわるので、オリジナルな短縮版を構成して印刷して使ってます。
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