ヨミガタリストって何?

ときにダイナミックに…! ときに繊細に…!
   はたまたときにコミカルに…!
書かれた(描かれた)世界を、
  「声」と「身体」と「表情」によって、
     目の前に展開していく…。

   たぶんそれが、ヨミガタリスト。

読み語り作品一覧]06.4.10少しずつ公開始めました

ヨミガタリストまっつ・3つのヨミガタリパターン
作品読み:
 著作権保護期間を過ぎた作家の作品や、オリジナル脚色童話、さらに著作者から許諾を受けた作品から選択します。

これまでに挑んだ作家たち:
宮澤賢治・夏目漱石・楠山正雄・芥川竜之介・小熊秀雄・新美南吉

オリジナル脚色童話:
「ブレーメンの音楽隊」「ジャックと豆の木」

許諾著作者・作品等:
・後藤竜二さん執筆作品・高田三郎さん執筆作品・かさいまりさん執筆作品・佐藤国男さん執筆作品・あべ弘士さん執筆作品・「あらしのよるに」シリーズ・村上康成さん執筆作品・齊藤どりさん「たまご」・まつはしゆみこさん「夏のポケット」
リクエスト初見読み:
 その場に持ってきていただいた作品を、初見で読んでいきます。長いものはさわり部分だけにさせていただくこともあります。お客さまのオリジナル作品も大歓迎です。
騙り読み:
 レシート、診察券などの事務的日本語や、格言、ことわざなどコンパクトにまとまった日本語を、その場での読み方リクエスト(シチュエーション設定など)に応じ、千変万化に読む芸です。

最近の事例:
3歳の子をもつヤンママ風(雑誌投稿記事)・生徒会長の地位を狙う野望に燃えた学級委員14歳が、お風呂に入ってリラックスしながらも密かに野望を燃やす風(某店サービス券)・間もなく誕生日のおじいちゃんが、毎日行くパン屋さんの黒髪めがねの可愛い19歳の店員さんに恋をしていて、おつりをもらうときに誕生日のことを伝えたいのだがドキドキして伝えられない(某店サービス券)・二日酔いで「もう二度と酒を呑まない!」と言ったのに、また電話で誘われて合コン忘年会に出かけてしまうおじいちゃん(某店発行領収書)・50代のストレスのたまった男ふう他(喜瀬ひろしアナ作詞「あしたへの道」→証拠)

ヨミガタリストまっつ・3つのヨミガタリスタイル
ソロ楽隊とのコラボ(即興)ミュージシャンとのコラボ

出張上演概要等

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