ヨミガタリストって何?

ときにダイナミックに…! ときに繊細に…!
   はたまたときにコミカルに…!
書かれた(描かれた)世界を、
  「声」と「ココロ」と「身体」と「表情」で、
     目の前に展開していく…。

   たぶんそれが、ヨミガタリスト。


ヨミガタリストまっつ・3つのヨミガタリパターン
作品読み:
 著作権保護期間を過ぎた作家の作品や、オリジナル脚色童話、さらに著作者から許諾を受けた作品から選択します。

これまでに挑んだ作家たち:
宮澤賢治・夏目漱石・楠山正雄・芥川竜之介・小熊秀雄・新美南吉

オリジナル脚色童話:
「ブレーメンの音楽隊」「ジャックと豆の木」

許諾著作者・作品等:
・後藤竜二さん作品・かさいまりさん作品・佐藤国男さん作品・村上康成さん作品・加藤多一さん作品・ひだのかな代さん作品・齊藤どりさん「たまご」・まつはしゆみこさん「夏のポケット」・小寺卓矢さん作品・そらさん作品・なかいれいさん作品・長岡登美子さん作品・大久保テイ子さん作品
リクエスト初見読み:
 その場に持ってきていただいた作品を、初見で読んでいきます。長いものは一部分だけにさせていただくこともあります。お客さまのオリジナル作品も大歓迎です。
騙り読み:
 レシート、診察券などの事務的日本語や、格言、ことわざなどコンパクトにまとまった日本語を、その場での読み方リクエスト(シチュエーション設定など)に応じ、千変万化に読む芸です。

最近の事例(2009-2012):
「神様風」「怒ってる人」「にこにこじいちゃん」「おしっこもれそうな人」「寝起きの人」「求愛のとき」「明るく元気が出るような感じで」「落語風」「天使の声と悪魔の声」「響きをだんだん下げて」「駅のアナウンス風」「かわいそうなお姉さん」「バスガイドさん」「ラップ風」「演歌風」「おネエ風」などなど

ヨミガタリストまっつ・3つのヨミガタリスタイル
ソロ楽隊とのコラボ(即興)ミュージシャンとのコラボ

出張上演概要等

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