ハムレット
原著者:シェイクスピア/出版社:-/原著発表:17世紀初頭 どうでもいい備考(9/15):
あまりに有名なシェイクスピア4大悲劇のひとつ。これ副題が「PRINCE OF DENMARK」だったりするんですね。てなわけでどこまでどう関係してるか分からないけど、RIP『KING OF DENMARK』([SaEKinリンク])にあやかってご紹介。「1冊」にならなかったのは邦訳のあまりの種類の多さ。げーっ、こんなにあったんだ。ふとがみの持ってるのは白水社版全集の小田島雄志訳。今は新書版([Amazonリンク])で出てるんですね。ちなみにこの小田島訳では3幕1場のあの有名なセリフは「このままでいいのか、いけないのか。それが問題だ」。いろんな訳でどうなってるか比較してもおもしろいはず
ふとがみたちの繰り返し度:★★
幕があがる
著者:串田和美/出版社:筑摩書房/1996年2月発刊 どうでもいい備考(7/7):
6月後半から「ゴドーを待ちながら」で全道各地を回り、8月には「教文演劇フェスティバル」でのワークショップ、そして何より9月にかけての「KUSHIDA WORKING in 北海道」ワークショップ〜プレビュー公演と、北海道での活動が目立つ串田和美氏の著作。「ゴドー〜」公演に際しては、いくつかの会場で「講演型ワークショップ」をやったらしいけど、そのスタンスにより親しめるテキストがこれじゃないかしら
ふとがみたちのウィッシュ度:★★★