2003年2月後半分 |
| ★☆★☆2月第4(〜5)週 ★☆★☆★☆ |
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主催:西区文化フェスタ企画委員会,西区役所 団体:札幌ろうあ劇団舞夢 演目:『沙良の一番長い日』 作・演出:? 料金:前売1000円(小中高と65歳以上800円)/☆当日各200円増 PG:聴力障害者協会,パトス 問合:tel&fax:011-897-8347(菅原),パトス011-612-8383 参照WEB:西区文化フェスタ2003 過去:SaEKin前出 − − − − − − − − − − ふとがみたちのどうでもいい備考: 前出の北海道演劇祭に参加したときの公演を観て、いろんな意味で違うんだけど、でもやっぱり演劇なんだなあと思った。だけどきっともっと例えば人形劇が普通の人間劇にないいろんな知恵を蓄積しているように、びっくりするような何かがあるんじゃないかという期待は満足されなかった。でも、前作で主役を演じていた松村育美氏は、一度共演してみたいと思わせられる魅力を放ってた。そのときの役名がそういえば「沙良」。続編みたいなものなのかな。あ、観れないじゃん(珍しくMATS) |
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場所:やまびこ座(場所情報) 団体:バレン座 演目:『ぐぅ 〜明日はきっと朝ねぼうしない僕らの学校物語〜』 作:北川徹 演出:紅千鶴 料金:前売1200円当日1500円(5歳以上) PG:ローソンチケット,大丸,4プラ,やまびこ座,こぐま座,北広島芸術文化ホール,札幌えんかん,おらがコンカリPROJECT 予約・問合:やまびこ座(011-723-5911) 問合::concarino@mx6.et.tiki.ne.jp 公演WEB:ぐぅ 過去:前回同作品/バレン座前回 − − − − − − − − − − ふとがみたちのどうでもいい備考: 「大人も楽しめる児童劇」とある。2000年3月にやまびこ座プロデュースで上演された作品の再演ながら、同じ出演者ラインナップは数名のみ。手代木氏に代わる主役は…。[03.2.5]はい、SaEKinチェッカープレゼントあります(終了) |
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場所:アーバンホール(場所情報) 団体:and 演目:『勝手に吠えろ 〜BIG LOVE LIFE〜』 作:亀井健 演出:AND 料金:シングル1800円ペア3200円 PG:4プラ,大丸,ローソンチケット[L-code:18683] 予約・問合:090-4872-5924(and),WEB WEB:and_Dead_web 過去:前回 − − − − − − − − − − ふとがみたちのどうでもいい備考: 噂のremix nightが、アーバンホールでどうなっちゃうのかも興味津々。なぜか演出は大文字の「AND」。亀井氏だけじゃない発想が随所に現れるのかも。好みによって評価が別れると言われるカンパニーだが、いずれにしても観客にも体力が必要だよね、ここを観るには。B4とひときわ大きなflyerには「知られざるゲスト多数出演」。それはそれとしてずいぶんメンバー増えてるみたい。スマロケには出てたらしいけど、長崎睦子氏の劇団公演復帰も楽しみ…って、観れるのか |
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場所:演劇専用小劇場BLOCH(場所情報) 企画制作:札幌演劇人育成委員会,studio UNO 演目:『アメリカ』 脚本・演出:菅野公(SKグループ) 料金:前売1800円当日2300円 PG:ローソン[L-code:18797],4プラ,大丸 問合:090-5227-3004(マエダ),011-251-0036(bloch) メール予約:bloch@mc.megafit.net(件名に「チケット予約」と入力、本文に名前・日時・枚数を記載) 公演WEB:アメリカ 過去:前回札幌演劇人育成委員会 − − − − − − − − − − ふとがみたちのどうでもいい備考: 菅野公氏が初の外部公演参加。各ステージ120名限定。キャストにはかなりそそられる。あの人とかこの人とか。中でもしばらくカンパニ公演が途絶えているHAPPから南愛子氏の参加は大注目。観れるかなあ。観たいなあ。ピースコネクターの中核メンバがスタッフ参加してるあたりも、「札幌演劇人育成委員会」の深化を感じる。でもこの委員会のメンバって、どんな人たち? |
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団体:劇団しろちゃん 演目:『青い空の赤い雲』 脚本・演出:片山ふゆき 料金:前売500円当日600円/ペア(前売のみ)800円 PG:? 問合:090-2781-0683(フクシマ) WEB:劇団しろちゃん 過去:前回 − − − − − − − − − − ふとがみたちのどうでもいい備考: ウェブによれば脚本・演出の片山氏はまだ1年生。抜てきというべきか、公演名が示す通り最初から若い学年登用の予定なのか。しかしこの週、やたら多くないか。去年、一昨年のようなビッグイベントはないのに。真冬の公演ってのがけっこうみんな好きなのかしら(笑)。(03.2.3)フライヤゲット。メインキャッチは「血が、欲しい。」だけど、さらに「冬のしろちゃんは、ちょっと怖い。」のボトムキャッチ。この連動がけっこう効いてます |
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場所:アートスペース201 E室(場所情報) 団体:劇団ist 演目:『結婚行進曲ミステリー?』 脚本:和田志麻 演出:? 料金:前売500円当日700円 PG:4プラ,大丸 問合:090-2818-2420(ノシロ),ケータイmail 過去:前回/前回ちょっちすと − − − − − − − − − − ふとがみたちのどうでもいい備考: 今回も「演出」のクレジットがありません。「ちょっちすと」は約2年ぶりですね。この命名、いいよね |
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主催:西区文化フェスタ企画委員会,西区役所 団体:劇団さっぽろ 演目:『おにの子こづな』 原作:木暮正夫 演出:飯田信之 料金:おとな1500円おやこ2000円こども800円(4歳〜中学生)/☆当日各200円増し PG:西区役所売店,パトス,4プラ,大丸 問合:劇団さっぽろ011-663-6259,パトス011-612-8383 WEB:劇団さっぽろ/参照:西区文化フェスタ2003 過去:前年同フェスタ参加/前出一般公演/終了前出 − − − − − − − − − − ふとがみたちのどうでもいい備考: うわっ、書いてなかったよ。えー、劇団さっぽろは昨年も西区文化フェスタに参加してますね。けっこうあれこれあって連日にぎやかなイベントになるんですよね。けど去年より文化フェスタの演劇演目少ない。それはいいとして、西区以外にはこんな風に使えるスペースってないのかしら |
| ★☆★☆2月下旬毎水曜日 ★☆★☆★☆★ |
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団体:Theater・ラグ・203 演目:『Die Puppen Spiele』(ディープッペンシュピーレ) 作・演出:村松幹男 料金:前売当日共1000円 PG:4プラ,大丸,HP,電話,E-mail 問合・予約:TEL/FAX011-813-8338(ラグ事務所),E-mail,WEB予約フォーム Web:Theater・ラグ・203(オンライン予約可) 過去:前回本公演/水曜劇前弾 − − − − − − − − − − ふとがみたちのどうでもいい備考: 2003年最初の新作。これってドイツ語ですよね。意味はちと分かりません。でも新機軸って感じなのかも。福村まり氏が、多分ウェンズディ初登場ってことになりますよね。これも楽しみ。2月分SaEKinチェッカープレゼントはすでに終了してます。03.2.20当初休演予定だった2月26日も上演することになったそうです。03.3.13えっと、4月前半2週もやることになったんですね |
| ★☆★☆2月第5週(3月第1週) ★☆★☆★ |
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場所:アトリエインディゴ(場所情報) 団体:オクラホマ 演目:コントライブ『THE MONEY』 料金:前売1300円当日1500円 PG:大丸,4プラ,ローソンチケット[L-code:18781] 問合:(下記WEB内コントライブ問合専用メールフォーム) WEB:コントLIVE[オクラホマ] 過去:前回 − − − − − − − − − − ふとがみたちのどうでもいい備考: 前回比1日(2ステ)増。テレビ露出が増えてもかえってステージを充実させる姿勢に敬服。前回は客演もあったらしいけど今回はどうなんでしょう。やっぱし、脚本とか演出とかって自分たちでやってるから特に記載してないってことでしょうね |
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場所:TPSスタジオ(場所情報) 主催:文化庁,社団法人日本劇団協議会 制作:TPS 演目:『ダム・ウェイター』 原作:Harold Pinter 訳:喜志哲雄 演出:佐々木里美 ディレクター:斎藤歩 プロデューサー:平田修二 料金:500円 PG:? 問合:011-520-0710(北海道演劇財団) WEB:北海道演劇財団 − − − − − − − − − − ふとがみたちのどうでもいい備考: 「シークレット」で「クローズ」な上演と噂さされてたTPS高田則央氏のDWの告知がついに登場。しかもいきなり「主催:文化庁」だっ。出演・スタッフはほぼTPSのメンバだから、「提携・協力公演」という外形ながら「TPSの公演」って言っていいよね、「制作」だし(てゆーか「製作」な気もするけど)。演出、プロデューサのほかにディレクターがいるというのも珍しい形態。そういや「ディレクター」の斎藤歩氏は、訳が同じかどうかは分からないけど、かつて(1993年)マリアテアトロで実施された「第1回さっぽろ小劇場遊戯祭」でこの作品に出演してる。ヨサホ電劇工房。10年前かあ。同年、コンカリーニョでも再演したんだったはず。あわっ、どっちも今はないハコだ。10年ひと昔というけれど、それどころじゃないくらい昔の話のように思う人が多いかも |
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場所:演劇専用小劇場BLOCH(場所情報) 団体:トーキングルーム プロジェクト 演目:『スカイワーズ・グランドフーア』 脚本・演出:コマツサトル 料金:[日時・座席自由]前売1000円当日1200円 PG:4プラ,大丸,ローソンチケット[L-code:18715] 問合:090-4877-1118(TRP),E-mail WEB:TRP(03.2.16確認オンライン予約スタート) 過去:前回 − − − − − − − − − − ふとがみたちのどうでもいい備考: 仮フライヤコピー「飛びたいと思ったのは、(改行)どんな空だっけ」。前回はエフで6stが、今回はブロックで5st。この1年でそれぞれそーとー場数踏んでるので、さもありなん。しかし「フーア」ってなんだ…チョコ? RAVE? ブラジル? 聖書? (03.2.16)オンライン予約が始まってました。「希望日前日まで受付」 |
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場所:ドラマシアターどもIII(場所情報) 団体:卒業ユニット 桃・らんまん 演目:『恋愛戯曲』 原作:鴻上尚史 潤色:桃・らんまん(ホントは・部分に桃の花) 演出:佐藤由実子 料金:前売1000円当日1200円 問合:090-1388-7419(横山) PG:浅井学園大PALサービスカウンタ,酪農学園大生協サービスカウンタ,4プラ,大丸,どもIII 公演WEB(予約可):桃・らんまん 参照WEB:千年王國 参考過去:宴夢直近/宴夢46回 − − − − − − − − − − ふとがみたちのどうでもいい備考: 千年王國さんのサイトに載ってました。つまり宴夢メンバの卒業ユニットってことだよね。そっかー、改めて見てみると宴夢現役の人たちもけっこう千年にかかわってたんですねー。いやー、学生、おそるべし。メンバを見ると第46回(2001年12月)あたりで主軸だった人たちって感じです。(03.2.3)flyerゲットしました。そっか。1999春入部組の卒業unitなんだ、なるほどね。8人中7人がこの春卒業。1人は「卒業済み」? フライヤのキャッチコピーは「私と恋に落ちてちょうだい!!」。03.2.18/予約のできる公演WEBがあることが分かりました |
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主催:北広島演劇をみる会 共催:北広島市芸術文化ホール運営委員会,北海道文化財団 企画製作:バレン座 演目:『ぐぅ 〜明日はきっと朝ねぼうしない僕らの学校物語〜』 作:北川徹 演出:紅千鶴 料金:大人前売1500円当日1800円/子ども前売1000円当日1300円(5歳以上中学生以下) PG:ローソンチケット,大丸,4プラ,やまびこ座,こぐま座,北広島芸術文化ホール,札幌えんかん,おらがコンカリPROJECT 予約・問合:011-372-7667(北広島市芸術文化ホール) 問合::concarino@mx6.et.tiki.ne.jp 公演WEB:ぐぅ 過去:前回同作品/バレン座前回 − − − − − − − − − − ふとがみたちのどうでもいい備考: ふむ。大人はこっちのほうが高くなるけど、子どもはこっちのほうが安いのね。こちら分のチェッカープレゼントはありません |
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@名水の里きょうごく・あったかいまつり◆2/26new[2.25WEB] 場所:京極町「あったかいまつり」特設ステージ(場所情報は劇団WEBから) 団体:劇団七転八起(倶知安) 演目:『銀河特警宇宙デカ〜宇宙デカVSブラック宇宙デカ』 作・演出:三原則和 料金:無料 WEB:劇団七転八起 問合:web記載E-mail 過去:前回ミニ公演/前回本公演 − − − − − − − − − − ふとがみたちのどうでもいい備考: 2月上旬、雪まつり最中の札幌公演はなかなか盛況だったようです。あれだけキャラ幅広げてちゃんと成立する芝居は、札幌にはなかなかないと思ったなあ。このミニ公演のあと、2003年度は活動休止するらしい。あの戦隊が登場するわけですね |
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場所:一揆稽古場(白石区北郷3条12丁目1-30パワーツール高島B1)tel/fax011-872-0086(一揆WEB参照) 団体:劇団一揆 演題:「一揆顔見せ興行:春一番」 題目:【シアターゲーム】【団員ひとり語り】【小芝居(各30分)『花道』『先生』】【エンディング】 作・演出:橋田志乃舞,サトウキイチ 料金:500円(+おひねり自由)[飲物付]★事前電話予約お勧め PG:- 問合・予約:011-863-9204(FAX共通),E-mail WEB:劇団一揆 過去:前回ライブ/前回本公演 − − − − − − − − − − ふとがみたちのどうでもいい備考: 公演ではなく「ライブ」。だけど「小芝居」が前回と違ってかなり比重を占めてますよね。WEBには題目ごとの出演者情報も入ってます。終了後の交流会参加費は1000円。ソフトドリンクのみの方500円という料金設定が心ニクい |
| ★☆★☆2月第4週・3月第1週 ★☆★☆ |
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場所:アトリエシアターZOOスタジオ1(場所情報) 団体:劇団遊劇社 演目:小作品集(アンソロジー)「ヨル」 構成・演出:小林テルヲ 料金:[日時指定]前売1000円当日1200円/高校生以下200円引き PG:? 問合・予約:090-3891-9499,ケータイmail WEB:劇団遊劇社 過去:前回 − − − − − − − − − − ふとがみたちのどうでもいい備考: 「アトリエシアターZOOスタジオ1」ってflyerに書いてあったのでそれに従ったけど、正確には「扇谷記念スタジオ スタジオ1」だよね。ZOOは劇場部分だけだから。ま、入口は同じなので間違えることはないでしょう、知ってる人は。さて、前回、ZOOで「空」を描いた遊劇社が、今度は「ヨル」。どんな夜が描かれるのか。いや、「寄る」かもしれない。「凭る」なのかもしれない。あー、アンソロジーという表現も新鮮。多いのは「オムニバス」だもんね。その違いは果たしてなにか。「作」ではなく「構成」ってところがきっと味噌なんだよね。短編小説集のアンソロジーの場合、「編集」する人が書いてるばかりじゃないもんね。出演が4名(しかもひとりは客演)だけというのも遊劇社さんとしては新機軸ですね |