アブラゼミ Graptopsaltria nigrofuscata

最も普通に見られるセミの一つ。

国産のセミ類で生活史がほぼ判明しているのはこのセミのみ。

産み付けられた卵はそのまま越冬して、翌年6〜7月孵化。その後1年毎に令を増し、孵化から6年・産卵から7年目に羽化し、成虫になる。

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ミンミンゼミ Oncotympana maculaticollis

ここ数年、新宿等の都心ではアブラゼミと同か、それ以上の割合になっていたが、秋ガ瀬公園ではアブラゼミの方が圧倒的に多いい。

撮影 2004/08/21

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ニイニイゼミ Platypleura kaempferi

羽化完了!まだ色がはっきりとしていない状態。


2006/07/22 撮影

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