オオスズメバチ Vespa mandarinia

日本産の蜂類の中で最大種。

クヌギの樹液に集まっていた。カナブンを追い払いながら、餌場を独占していた。

防衛習性は非常に強く、巣に近づくと、ホバリングしながら大顎をカチカチならして威嚇する。威嚇されたら静かにその場から、遠ざかる事。威嚇を無視すると集団で激しい攻撃を開始するので、極めて危険。

1998/06/15 撮影

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モンスズメバチ Vespa crabro

小型のスズメバチ。夜間でも活動する。この撮影も18:30頃。そろそろ暗くなりかけた時間帯であった。

トンボ・セミ等の大型昆虫を好み捕食する。

チャイロスズメバチに寄生され、巣を乗っ取られる事がある。

1998/07/01 撮影

1999/07/28 撮影
2005/09/11 撮影
木の洞に営巣していた。
公園中央の大きな道のすぐそばに営巣していた為、すぐに駆除されてしまった。

小さな子供たくさん遊んでいる所なので、当然か、、、

2005/08/27 撮影

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チャイロスズメバチ Vespa dybowskii

社会寄生性のスズメバチ。
他のスズメバチよりも遅めに冬眠からさめたチャイロスズメバチの女王は、キイロスズメバチ・モンスズメバチ等の巣を襲い、その女王蜂を殺し、巣と働きバチをのとってしまう。                 一時的に寄生された種とチャイロスズメバチ、二種が混合した巣になる。

2002/08/03 撮影

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