アオスジアゲハ Graphium sar pedon nipponum

川口の駅前商店街や新宿高層ビル街でもよく見かけるアゲハチョウ。

飛翔が敏活なので、私自身はあまり身近で見たことはなかった。

黒字に青い斑文が帯状にならび、とてもきれいなアゲハチョウ。

白っぽい花を好んで訪れる。夏にはヤブカラシの花を良く訪れる。

1999/05/06 撮影

年2回発生。

幼虫の食草はクス・タブノキ・イヌガラシ等クス科の植物。

1999/05/06 撮影

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キアゲハ Papilio machaon hippocrates

この固体は少し飛んでは休み、又すぐに飛んでは休みを繰り返していた。

ナミアゲハと似ているが、ナミアゲハよりも、よくとまるようだ。

前翅基部の黒い斑紋が特徴。

年2回発生。

幼虫の食草はニンジン・ミツバ・ウイキョウ・ハナウド・時にミカン科。

1999/06/09 撮影

キアゲハの終令幼虫。黒と緑の縞模様と、赤い斑点が美しい。

1999/06/09 撮影

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ジャコウアゲハ Byasa alcinous

ふわりふわりと飛んで、ヤブカラシの蜜を吸っていた。

体側面に翅の紋と同じ色の毛を密生するのが特徴芳香を放つことから”ジャコウアゲハ”の名がある。

年2回発生。

幼虫の食草はウマノメスズクサ等、ウマノスズクサ科

1999/06/29 撮影

古い図鑑では”やまじょろう”の表記もある。

1999/06/29 撮影

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