キタテハ Polygonia c-aureum

花にも、樹液にも集まっていた。公園内では最も普通に見かけるチョウの一種。

幼虫の食草はカナムグラ・アサ科の植物。

年4〜5回発生。

1999/07/01 撮影

秋の終わりに、越冬に備えてか、しきりに吸蜜していた。

1999/11/03 撮影

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イチモンジチョウ Ladoga camilla Japonica

秋ガ瀬公内では、普通に見かけたチョウの一つ。ひらひら飛翔し、葉上に良くとまる。

幼虫の食草はスイカズラ科植物。年2回発生。

幼虫(3令)で越冬する。食草の葉をまいてその中で越冬する。

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コムラサキ Apatura ilia substituta Butler

クヌギの樹液に集まっていた。翅の地色が黒い黒色型もいるが、分布地域が限られている。

幼虫の食草はヤナギ類。

年2回発生。

翅を開いたり、閉じたりしながら、吸汁していた。

♂の翅は光の角度で青紫色に輝いて見える。

2000/08/12 撮影

地面を飛び回って、吸水することも多いい。


2001/06/09 撮影

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