ヒメアカタテハ Vanessa cardui

タテハチョウの仲間は、林の中や周辺で見かけ、クヌギなどの樹液に集まるというイメージがあるが、ヒメアカタテハは、日当たりの良い、草地でしか見たことがない。

土手の路上や草原に咲く花で吸蜜しているのをよくみかける。

幼虫の食草はハハコグサ・ゴボウ・ヨモギ・アザミ等キク科の植物・ダイズ。

1999/10/30 撮影

Home秋ガ瀬公園の昆虫へNextBefore


アカタテハ Vanessa indica

林・林の周辺の草原で樹液・蜜を吸蜜する。午後から夕方にかけて行動が活発になる。

年2〜4回発生。

幼虫の食草はイラクサ・ケヤキ等。

2002/10/27 撮影

Home秋ガ瀬公園の昆虫へNextBefore


ゴマダラチョウ Hestina japonica

昼間 林の上のほうを飛んでいる大型のチョウ。

公園内で毎年見ているが、間近で見たのは初めて。

年2〜3回発生

幼虫の食草はエノキ・エゾノキ 等。

2000/07/15 撮影

Home秋ガ瀬公園の昆虫へNextBefore


アカボシゴマダラ Hestina assimilis

奄美大島・徳之島に分布する。埼玉県には生息していない。
かなりボロボロの個体。恐らく風で飛ばされてきたのだろう。
最初は尾状突起の取れたアゲハチョウと思ったが、良く見ると違っていた。

2006/08/05 撮影

Home秋ガ瀬公園の昆虫へNextBefore


ツマグロヒョウモン Argyreus hyperbius

♂と♀で翅の模様が違う。♀の前翅先端は黒いことからこの名前がsる。
♂は日当たりの良い草原をさかんに飛び回っていた。

幼虫の食草はスミレ類

年4〜5回発生。

2006/08/05 撮影

♀の個体。
産卵中か?

分布は本州中部以西。

今年初めて見た。春に南方から飛ばされた個体が世代交代しているのかもしれない。

埼玉の冬を越冬できれば、翌春に見られるが、それは温暖化が確実に進んでいる証拠にもなる。

Home秋ガ瀬公園の昆虫へNextBefore