ルリタテハ Kaniska canace no-japonicum

クヌギで吸汁していた。少し近づくとすぐに逃げてしまうが、しばらくすると、同じ所に戻ってきた。

ルリ色の帯がとてもきれい。

幼虫の食草はサルトリイバラ・シオデ・オオバタケシマラン・ホトトギス・オニユリ・ニガガシュウ等の単子葉植物。

年3回発生。

クヌギで吸汁中。翅を閉じている状態。

翅を閉じていると、樹皮と同じような色合い。

翅を広げたり、閉じたりしていたので、見つけられたが、翅を動かさなければ、殆どわからなかった。

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コミスジ Neptis aceris intermedia

ヒラーリ・ヒラーリと高い木の周りを飛んだり、草叢の上を飛んだりしていた。色と飛び方でほぼ見分けられる。

最も普通のミスジチョウ

年3回発生。

幼虫の食草はフジ・クズ・ニセアカシア・ネムノキ等

幼虫で越冬する。

2001/05/17 撮影

腕の骨のようにも見える、前翅の白帯が特徴。

2001/05/17 撮影

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