シオカラトンボ Orthetrum albistylum speciosum

未熟の♂及び♀は黄褐色の地色で黒斑条を有するが、成熟♂は黒化し腹背を主にして白色粉を生じる。

写真は交尾中。前の固体が♂。♂は腹端にある付属器で♀の頭部を上から挟む。♀は腹部を折り曲げて、腹端を♂副性器にあてて、精子を受け取る。♂はあらかじめ、腹部を折り曲げて、精子を副性器に移しておく。

1998/05/28 撮影

1999/05/06 撮影

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ハラビロトンボ Lyriothemis pachygastra

腹部の幅の広いトンボ
写真は黄色と黒の縞模様だけれど、成熟すると黒っぽくなる。

2007/5/14 撮影

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コシアキトンボ Pseudothemis zonata

黒い腹部に白い帯が特徴。このトンボだけは飛んでいてもすぐに分かる。

日中は、自分の縄張りを飛んでいいる。

♀は白ではなく、黄緑色の帯になる。

この固体は、雨宿り中。

1999/07/01 撮影

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