ヤノクチナガオオアブラムシ Stomaphis yanonis Takahashi

アリが土砂でつくる蟻道の中で生活している。

口吻は長く、体長の1.5倍くらいある。

ケヤキ・エノキの地きわの幹に寄生する。

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クヌギクチナガオオアブラムシ Stomaphis quercus japonica

全種と同様アリが土砂でつくる蟻道の中で生活している。
腹部に黒い斑紋がある。クヌギの幹に寄生する。
写真のアリはクロクサアリ。

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クリオオアブラムシ Lachnus tropicalis

クヌギの樹液に集まっていた。
写真は有翅型。全体的に黒っぽい。
主にクリに寄生する。

2005/05/21 撮影

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ケブカアブラムシの仲間 Greenidea

角状管(腹部から出ている二本の管)が半月形をしている。
クヌギの新芽に集まっていた。

2005/05/21 撮影

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