A初ファンダイブ@白崎海洋公園

 

4月17日、和歌山の白崎海洋公園で、念願の初ファンダイブをしました。

それまで、ファンダイブに申し込んでも荒天のため中止になったり、当時は月曜日が休みだったため、ショップのツアーのリクエストを出しても人が集まらなかったりで中々ファンダイブに行けずにいました。OW講習からできるだけ日を空けずにファンダイブをしたいと思っていたのにひと月以上かかってしまっていました。

白崎海洋公園は、その設備がものすごく充実していて、リゾート施設としてしゃれたレストランもあり、クラブハウスも綺麗でしたし、ツーリングの拠点などにもなっていました。中でもダイビングに注力されていて、深度5mの室内プールまでありました。また、ダイバー専用の風呂があり、ちょっとしたホテルの浴場といった雰囲気でした。公園周辺には、白い岩が露出していて、これが「白崎」の由来だそうです。

さて、σ(^^)は購入したばかりのMy機材を持って最寄の紀伊由良駅(駅前は、日本のいなかといった風情で個人的に結構気に入りました)に各駅停車で降り立ち、タクシーで海洋公園へ。電車の中では、ダイコンの説明書を読んでいました。

公園に着くと、まずはダイビングをするにあたっての誓約書にサインし、Cカードを提示しました。ガイドさんが紹介されました。ゲストはσ(^^)一人。初ファンダイブで緊張していましたが、ちょっとほっとしました。

今日はσ(^^)にとっての初ボートダイブ。最初は「大岩(おおせ)」というポイントでダイブ。

シットバックロールエントリーで海の中へ。
と、ダイコンの表示がおかしいことが判明。買ったばかりなのに電池がない。電車の中では動いていたのに・・・。
ガイドさんに言い、BCDごと機材を交換して潜ってくれました。ガイドさんのレギュレーターは、マウスピースが千切れかかっていて、咥えにくかったし、本当にちぎっちゃったらまずいな、と思ったのでオクトパスの方を咥えて潜りました。

海は、透明度は串本に比べるとイマイチといったところ。ただ、ビーチダイブの時にはそれほどみなかった魚が沢山見られて良かったです。中でも、今となってはあまりにあたりまえの光景になってしまっていますが、スズメダイが中層にたくさん泳いでいたのが、幻想的で良かったです。
ダイビングを始めて、初めて「竜宮城」を見た気がしました。根には、ソフトコーラルが繁っていて綺麗でした。

2本目は「孫立巌(まごたてご)」というポイント。ここには、アメフラシがたくさんいました。アメフラシは、ナマコとも違うし、ナメクジ?の触覚が前と後ろにそれぞれついているような?生物。コミカルでかわいいと思いました。アメフラシをガイドがつっつくと、紫色っぽい墨?を吐き出していました。

今回でアメフラシがすっかり気に入っちゃいました。白崎ではそこらじゅうにいたのに、そういえばそれ以外では串本でこの次に潜ったときにリクエストして一度見ただけだなぁ。。。

他には、やはりここにもスズメダイが沢山舞っていて、他にはキンメモドキとネンブツダイの群れ、ダテハゼ、クサフグ、それにアオウミウシやゼブラガニなんかを見せてもらいました。それから、ここにはシロガヤという、白い低木のような海藻がたくさんありました。

ダイブ後は、ダイバー専用の風呂に入りました。(ダイビングの)ゲストは一人だったので貸しきり状態。のんびりと湯につかってました。その後、ログ付けをしてガイドに紀伊由良駅まで送ってもらって電車で帰りました。

ダイコンは、買ったダイビングショップに持ち込んだところ、電池のある新品と交換してもらえることになりました。初期の電池に関しては(Suunto社は)サービスで入っているだけのもので、残量は一切保障しないと記載されていましたが、ショップの店長さんが申し入れてくれて交換してもらえることになりました。

 

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