語学学校での生活

σ(^^)が通っていた語学学校(Oxford School of English)は、各生徒のホームステイ先から徒歩で
5分から15分ほどのところにあります。

時間割は、午前が8時半始業、10時から10時半までの休憩を挟んで12時まで主にテキストを
使いながらの文法面などの授業、午後は13時半から16時半まで会話中心の授業でした。
学校全体の生徒数は、σ(^^)がいた時はおおむね15人〜30人くらいと、イギリスの語学学校の
中ではかなりこじんまりとした学校です。そのため、休憩時間には、各自買い物などに出ることも
ありますが、たいがいは学校の1階にあるCommon Roomで紅茶を飲みながら談笑したり、
Snooker(ビリヤードのようなゲーム。英国ではポピュラーなゲーム)やビリヤード、チェスなどをして
いました。時々、裏庭でバレーボールや卓球などもしていました。

昼食は、σ(^^)の場合、最初の頃は村内のBakeryでパンやドーナツを買ってきたり、Fish&Chipsを
買ってきたり、小さいスーパーでパイなどを買ってきたり、また金曜日は、金曜日だけだけ昼に営業
しているChineseのTake awayレストランで弁当を買ってきたりして食べていましたが、慣れてくるに
従い、自分でパスタや炒飯、サンドイッチなどを、材料を(授業が半日で終わる)金曜日にOxfordで
買い置きしてきて調理するようにもなりました(生徒は、学校の台所を自由に使用できました)。

午後の授業終了後は、すぐにホストファミリーの家に帰る者、しばらく学校のCommon Roomや裏庭、またはLL教室にいる者とに分かれました。

この学校のいいところは、午後11時まで学校を開放していることでした。
各ホストファミリー宅で食事をし、食後の団らんが終わったあと、各自学校にやってきて紅茶片手に(時には各自お酒なども持ち寄ってPartyなどもしました。どれもとても楽しかった!)語らったり、TVやVideoを見たり、時には学校でしばらく談笑した後にPubに行ったりしていました。
学校の全生徒数が少ないからこそ、かえって学校全体、すべての生徒・先生と仲良くなることができましたし、またこうして休憩時間や夜に学校で談笑する機会が多かったからこそ、他の生徒達との親交が深められたと思います。(午後11時過ぎに校長先生が学校に施錠に来て、その時間に学校に居る各生徒をHost familyの家まで車(Van)で送ってくれました)

σ(^^)の場合は、語学留学の目的でイギリスにいる間は、同じ目的でイギリスに来ている留学生とは日本人とも英語で話すようにしていました。(結構、意思の力が要ることが多いです
授業でも積極的に話すようにしていましたので、英語のいい練習にもなりました。
※ラテン系や中東の生徒は、日本人より積極的に話します。彼らに負けたり、遠慮したりしないように!
英語をずっと使っていることにより、頭の中が「英語モード」にすっかり切り替わりました。英語で生活することに慣れたおかげで、帰国して5年経った今でも、普段は頭の中は「日本語モード」ですが、少し英語で話すとすぐに「英語モード」にシフトチェンジできます(英語力はさすがに落ちてますが(^^; )。
人数の多い語学学校だと、かえって日本人のグループで行動し、授業以外では日本語を話すことになることが多いので、小規模の学校で良かったです(^^)

金曜日(夏季は水曜日も)の午後は授業がないので、各自、好きなことをして過ごしていました。σ(^^)は、ほとんどOxfordにバスで行き、夕食前にWheatleyに帰って来ていました。
最初の頃は、Oxfordの観光を主にしていましたが、次第に、食料や本などの買い物や、一般開放しているCollageの庭などで「ぽけぇ〜」っとしたりていました。
時には、Afternoon Teaを楽しんだり、夏にはボートに乗ったりPantingをしたりもしました。
また、金曜日の夜には、村はずれにあるスポーツセンターでSquashやバドミントンをしたりしていました。

土日は、学校が仲介しているExcursion Programmeに参加することもできました。やはり最初の頃は、よく参加していました。σ(^^)が参加したExcursionは、Stonehenge、Scotland、Stratford-upon-Avon、Brighton、Canal boat trip(Oxfordshire)などです。このほか、LondonのPubめぐり(Pub Crawl)、Windsor Castle、CambridgeなどへのProgrammeがありました。
しばらくすると、個人でLondonやWalesなどへ行ったり、Host familyと過ごしたり、散歩に行ったり、学校に行ったり(たいてい、誰か一人くらいは来ている)していました。

 

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