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■プレイ概要
「Fate/stay night」シリーズの同人カードゲームです。
プレイヤーは配られたマスターとサーヴァントの特性を活かしつつ、
アクションカードを土地カードにbidしてGEM(冬木市で起こる事件や聖杯の因子を象徴)を集めます。
GEMを一番多く集めたプレイヤーの勝利です。
■プレイ人数
3〜5人
■ゲーム同梱物およびプレイに必要なもの
●同梱物(カード全78枚)
・マスターカード 10枚
・サーヴァントカード 10枚
・土地カード 5枚
・アクションカード 53枚
●用意して欲しいもの
・GEMとして使用するおはじき状のもの、40〜50個
(1円玉あたりが最適かと)
・親を表すシンボルのようなもの(三角帽とかw)。なくても可。
■カードの説明
●マスターカード
・名前 そのマスターの名前です。
・魔力 そのマスターの手札上限数です。
・技 そのマスターの能力です。
●サーヴァントカード
・名前 そのサーヴァントの名前です。
・戦闘力 そのサーヴァントの戦闘力です。大きいほどバトルの際、有利です。
・宝具 そのサーヴァントの宝具(特殊能力)です。
●土地カード
・名前 その土地の名前です。
●アクションカード
・「出撃」、「宝具」、「イベント」の3種があります。
「出撃」と「宝具」は「■バトル」の項を参照してください。
■プレイの準備
※3人プレイ時は、1色分の土地カードとアクションカードを取り除いてください。
@マスターカード、サーヴァントカード、アクションカードをそれぞれ別々にしてよくシャッフルし3つの山を作ります。
Aジャンケン等で最初の「親」を決めます。
B親はマスターカードを山の上から6枚取り、その中から好きなカードを1枚選んで、残ったカードを「左隣」のプレイヤーに渡します。これをマスターカードが全員に行き渡るまで繰り返します。
B親の右隣のプレイヤーは、サーヴァントカードを山の上からに6枚取り、その中から好きなカードを1枚選んで「右隣」のプレイヤーに渡します。これをサーヴァントカードが全員に行き渡るまで繰り返します。
(マスターカードおよびサーヴァントカードは、ゲーム中のバトル開始まで、配られた本人しか見ることはできません。)
C5枚の土地カードを場に並べます。3人プレイの時は4枚になります。
無作為に1枚選んで抜いてください。
D親はアクションカードを各プレイヤーに1枚づつ、計3枚になるまで配ります。
E残ったカードはそれぞれアクション山、サーヴァント山、マスター山、と分けて置きます。GEMもGEM山として一纏めにしておいてください。
■プレイ開始
@GEM配置
親はGEMをGEM山から各土地カードの上に1個づつ置きます。そして、さらに1個を好きな土地カードの上に置きます。
Aアクション決定(Bid)
各プレイヤーは、自分の手札とマスター&サーヴァントの有利不利を考えつつ、手札を1枚選び、裏向きで場に出します。
Bアクション公開
・各プレイヤーの出したアクションカードを一斉に公開します。
・色がかち合ったプレイヤー同士でバトルが発生します。
(→「■バトル」の項参照)
・バトルが発生せず、かつ「出撃カード」を出したプレイヤーはその色の土地カード上のGEMを入手します。
・バトルが発生せず、かつ「宝具カード」を出したプレイヤーは宝具が暴発しただけですので何も入手できません。
・イベントカードを出したプレイヤーは全てのバトルを解決後、その効果に従ってください。
Cマスターが裏向きの状態で手札が0〜2枚のプレイヤー、もしくはマスターが表向きで手札が魔力に達していないプレイヤーは、アクションカードを1枚ずつ受け取ります。
D親の権利が左隣のプレイヤーに移ります。
ゲームが終了しない場合、@に戻ります。
■バトル
バトルが発生した場合、お互いのマスターカードとサーヴァントカードを公開します。
カードの種類によって、結果は以下のようにわかれます。
ケース1:「出撃カード」と「宝具カード」が混在した場合
→ 出撃カードを出したプレイヤーは負け、宝具カードを出したプレイヤーの勝ち
です。宝具カードを出したプレイヤーが複数いた場合は、ケース2のルール
に従って解決します。
ケース2:バトルに参加する全員が「宝具カード」の場合
→ サーヴァントの戦闘力とアクションカードの数値を足し、合計値の大きいプレ
イヤーは、宝具の能力を解決した後、その土地のGEMを取ります。
もし合計値が同数だった場合、相打ちです。それぞれの宝具の効果を解決
してください。その土地のGEMは入手できません。
ケース3:バトルに参加した全員が「出撃カード」の場合
→ サーヴァントの戦闘力とアクションカードの数値を足し、合計値の大きいプレ
イヤーがその土地のGEMを取ります。
もし合計値が同数だった場合は、お互いに納得するよう折半してください。
折半できない場合や1個しかない場合、そのGEMは土地に残ります。
・バトルの結果、サーヴァントが破壊あるいは契約解除されたら、そのプレイヤー
は獲得したGEMのうち1個をGEM山に返します。そして、新たなサーヴァント
をサーヴァント山から引いてください。
・バトルの結果、マスターが破壊あるいは破棄された場合も同様ですが、この場
合GEMの返還はありません (「間桐慎二」が破壊された場合は、その能力を
発動させてください) 。
新たに引いたマスター、サーヴァントはバトルに参加するまで、自分以外に見ら
れないよう伏せて置きます。
・マスターやサーヴァントの能力が同じタイミングで発動した場合は、親から左回
りの順番で処理していきます。
・同一プレイヤーのマスターとサーヴァントの能力が同じタイミングで発動した場
合は、そのプレイヤーが好きな順番で処理していきます。
■山札が尽きた場合
捨て札となったカードを集めてシャッフルし、新たな山札とします。
■プレイ終了
いずれかのプレイヤーがGEMを12個集めたらゲーム終了です。
同じラウンドで勝利条件を達成したプレイヤーが複数いた場合は、GEMをより多く集めたプレイヤーの勝利です。同数の場合は引き分けです。
■特殊な能力や宝具についての注釈
・(自動効果)と書かれた宝具は、宝具カードを使用していなくても発動している
ものとします。
・バゼットの能力(実際は宝具ですが)は、宝具同士のバトルにのみ、必ず適用
されます。
・アヴェンジャーの宝具は原作と違い、負けて破壊された時に相手も破壊する
相打ち能力です。これだけは士郎の能力でも防げません。また、アヴェンジャー
は宝具戦で勝っても何の効果もありません。GEMはもらえます。
・キャスターの宝具は、「破壊」ではなく「契約解除」としています。つまり、バーサー カーの宝具や士郎の能力では防げませんし、アヴェンジャーの宝具も発動しま せん。
・アーチャーの宝具は、場に表になっているサーヴァントの中で「宝具:剣」を持つ者がいる場合のみ発動します。いない場合はただの万能執事です。(笑)
その他、何かありましたらサイトの方にてフォロー致します。
くらげシステム暫定ホームページ
http://homepage3.nifty.com/MOMII/kurage/
■クレジット(敬称略)
●EXEプロデュース/ゲーム原案/ディレクション MOMII
●ルール監修/ディレクション ヤブロン
●キャラクターイラスト ショッキリCEO
●土地カードイラスト 中元祐子
●ゲストイラスト
ないぺた(イリヤスフィール・フォン・アインツベルン)
奈塚Q弥(間桐桜)
●版下製作/デザイン TAKE-E
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