Midship同志会MOY分室




Midship、この場合、エンジンをホイールベースの間に配置した自動車を指します。

Midship、それは、もはや私には無くてはならないものです。

Midship無しではもう生きていけません。

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注意

 本稿では、"midship"、「ミッドシップ」、"MR"を使い分けています。前二つは実質的に同じです、気分により使い分けています(笑)。まあ、同志会は、「ミッドシップ同志会」ではなく「Midship同志会」なので、日本語としては普通は、「ミッドシップ」を使いますが、ここでは、より一般的な(広い)範囲で示す場合に"Midship"を使っていると思って下さい。なお、"MR"は「エンジンをホイールベース内側、後軸の直前(実際には後軸上にかぶさっている場合が多いが)に搭載する後輪駆動車」を示しています。フロントミッドシップのFRは、"midship"や「ミッドシップ」に含める場合がありますが、MRには含めません。また、"midship"は、「ミドシップ」とカタカナで表記されることもありますが、私は「ミッドシップ」と表記しています。MR2の生みの親であるトヨタも「ミッドシップ」と表記していますしね。

 なお、いくつかのものは、私が以前にNiftyのFCAR系会議室で発言したものやTOYOTA MR2 CLUB JAPANに投稿したものを加筆訂正したものです。

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