老人介護についての個人的HP-自己紹介
どんなヤツが作ったページかまるで分からないのもヘンですから、まぁ簡単に・・。
※性 別:男
※職 種:理学療法士
※生年月:昭和37年8月(寅年)
※家 族:妻・子供2人。(平成3年生・平成6年生)
※職 歴:
昭和59年22歳時、PT資格取得。同時に某県環境保健部公衆衛生課勤務。当時スタートしたばかりの老人保健事業行政に関わる。(わずか1年でも行政を中から見れてためになった・・)同時に三好春樹、竹内孝仁といった先生方から様々なことを学び、現在でも専門家としての基本の部分にしっかり据えている。(ただし、俺はミニ三好春樹ではない!というつまらないプライドも強い(^_^; )
昭和60年23歳時、行政から救急外科病院に職場代え。救急医療の現場をちょっと垣間見る。(本当に“医療行為”で忙しい・・)同時に某市の老人保健法に基づく機能訓練事業・訪問指導事業に関わりだす。この市への協力は、現在も継続中。
昭和62年25歳時、救急外科病院から老人/精神科病院に職場代え。「老人」の世界で仕事をする覚悟を決める。精神分析学/家族精神医学を学ぶ。(今でもとても役に立っている)昭和63年から関連施設の老人保健施設に非常勤で関わり出す。(非常勤ではろくなことができなかった)
平成5年31歳時、痴呆専門病院へ職場代え。
平成8年33歳時、関連施設の老人保健施設の設計・開設に関与し、そのまま老健専属PTとなる。
平成10年4月、訳あって老健は部下のPTに任せて痴呆専門病院へ配置代え。(もっとも老健の影の職員も、もって任じていた)
平成11年1月36歳時、一大決心して要請に応えセキュリティで有名な民間会社に職場代え。別に私が「セキュリティスタッフ」に転進を決心したわけではない…。
平成13年4月38歳時、民間会社での仕事は儲けにならないと“判定”され、会社からの派遣先の一つであった小さな村に拾われ、専属職員となる。“流し”はもう止める決心をする。最初が県庁職員でしたから、最後にまた行政職員に戻ってきた、という感じです。あと20年、これまでの様々な経験を、小さな村中で村民のために還元していこうと思います。
もっともこれまで、そして若干は今後も、老健へのお手伝いや特養へのお手伝い、民間のリハ学院さんへ「老人リハ」についての非常勤講師、全国年金住宅融資法人の年金バリアフリー住宅建築実地確認作業、その他、執筆出版や新聞原稿書きなどをしてきましたから、本当に“流して”きたなぁ…と、くれぐれも思います。

(責任を示す意味で・・)『私』と『私のPC(壁紙は子供(^_^; )』と『今のPC』