老人介護についての個人的HP-雑記帖:帆船模型のページ
平成14年8月30日:第12週まで

全てのキール(船首から船尾まで走る竜骨)とフレーム、それに甲板の骨格構造が揃いました。甲板は相変わらず乗せてあるだけですが。
ここまででも、キールの曲がり:「への字」曲がりや「くの字」曲がりを何週間もかけて修正したりしてきました。この写真でも、中央甲板部(ちょうどボートを載せてある辺り)が、「山なりに盛り上がっている」ことが分かると思います。キールの「への字」曲がりなんかも影響しているかもしれません。甲板を支えているフレームの上端を、少し削らないといけません。
ここで問題!(^_^;

さて、この甲板の上に乗っている「木っ端」は何でしょう?ガイドでは、「全体に白く塗れ」とあります。真っ白な木っ端が乗ってても、何がなんだか分からないよな〜。そこで、2ちゃんでの情報や実船実物写真なんかをもとに、↓のようにしました。

左側のヤツですね。これで何だか分かりますか?正解は、「にわとり小屋」でした。(^_^; 真っ白よりもこんな風にすれば、ちとは雰囲気がでるかな?

この木っ端、実際は↑こんな大きさです。左から伸びてる茶色の丸太は、「ひとさし指さき」です。(^_^;
とてもこんな細かい塗装はできないので、PCのドローソフトでデザインして紙に打ち出し、木っ端に貼り付けて、薄めの水性ニスで仕上げました。こんな小さな部品、出版社さんが「白く塗れ」だけで逃げたい気持ちも分かるけど、頑張りたい人は頑張れるようなガイドをお願いしたいなぁ。まぁ私はウェブサイトで情報収集できるから良いようなものですけど…。
全国の“同志”の中には、こんな凄い人もいます。↓木っ端は無視して、全部作り上げてる…。とても真似できません。(^_^; でも、この辺の“こだわり具合”が、「帆船模型の世界」なんですね〜。

今からでも「やってみようかな〜」という方はいませんか?この世界、教えてくれる人がいないととっつきにくいものですが、↑このように同じキットを同時にたくさんの方が作っているので情報が豊かです。今ならちょうど骨格部分をまとめて手に入れることになるので、かえって上手く作れると思います。私も初心者ですが、それでも提供できる情報が山ほどありますよ。ヽ(^o^)丿