日本キリスト教団飯塚教会


2000年、正井牧師就任式の記念撮影




∽★竹佐古真希 オルガンコンサート★∽

2月13日(日) PM6時半開演


日本キリスト教団福岡・飯塚教会 礼拝堂にて
入場料:500円 茶菓付き
(ベビーオルガンの前で)

<プログラム>
バッハ:パルティータ1番 変ロ長調 BWV825より
「主よ、人の望みの喜びよ」
J.G.ヴァルター「イエス、我が喜び」
パッヘルベル:カノン
ワーグナー:タンホイザーより「巡礼の合唱」
ビゼー:カプリス
ひらいたひらいた、とおりゃんせ、かなりあ ほか

ソプラノ独唱:松尾聖奈子さん(中学校教諭)
カッチーニ:アマリッリ
ヘンデル:ラルゴ

使用楽器:リードオルガン、ベビーオルガン
電子オルガン(ドリマトーン)


お問い合わせ:飯塚教会 JR浦田駅より徒歩10分



  <演奏者プロフィール>

竹佐古真希
 札幌生まれ。牧師の家庭に育ち、17歳より教会音楽を通してパイプオルガンを始める。宮城学院女子大学音楽科(オルガン専攻)卒業。オルガンを佐々木しのぶ、松尾泰江、佐藤ミサ子、小林英之、廣野嗣雄の各氏に、チェンバロ・通奏低音を岩淵恵美子氏に師事。また2001年より毎年個人で渡航をし(韓・英・仏・独・ベルギー)キリスト教芸術の研鑽やフィールドワークを続けている。
 これまでに宮城、青森、秋田、山形、福島、盛岡、茨城(ひたちなか)、長崎(佐世保)、新潟(佐渡)、千葉(四街道)、東京等でパイプオルガン・電子オルガン・リードオルガン・ポジティフオルガン・チェンバロを用いたコンサートに出演。また2002年にはベルギー・ブルージュの修道院にて、ミサのオルガンを担当。
 主にキリスト教界や東北地方を中心に、異なる楽器や会場のニーズにあった演奏活動を意欲的に展開中。教会やキリスト教主義学校でのコンサートや音楽礼拝、奏楽者のための講習会講師として招かれる機会も多い。2002年春より、白河在住。
 現在日本基督教団白河教会オルガニスト、弘前学院大学オルガニスト、同非常勤講師。山形・基督教独立学園高等学校非常勤講師。


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BGM:「アマリッリ」
よりいただきました