宇都宮・カトリック松が峰教会



初めて宇都宮へ出かけました。
白河からは新幹線の各駅で2つ目、30分で着きます。
駅で降りたら、白河よりも少し暖かく感じました。

オンラインで知り合ったメアリさんと駅で落ち合って
東部宇都宮駅に近いカトリック松が峰教会へ。


国の登録文化財にも指定されています。
日本のカトリック教会の聖堂の中では、
中〜大の大きさに入るのではないでしょうか。
大変美しい聖堂です。
宇都宮市特産の大谷石を使っていることが
大きな特徴だそうです。

1階は幼稚園の施設で、2階が聖堂になっていました。
●教会の公式サイトはこちらです●





コンサートの休憩時間に撮影。
この聖堂は装飾品の数々がユニークで、
コンサートの合間にそれらに目を配るのもまた楽しかったです。
オルガンの前のものは、「聖櫃」ですが
私にはホタテ(サン・ジャック・コキーユ)にも見えました。
司祭にお聞きした所、オルガンを搬入した後に
(オルガンの目隠しも兼ねて?)これらのデザインも追加したそうです。
日本人のデザインだそうです。


オルガンは旧西ドイツのアルビーツ社のもので、
1978年に搬入。特に際立った特長は感じられず
スタンダードな楽器のように見受けました。
(ストップリストは、こちらのサイトにあります)

本日のコンサートは、新宿文化センター等のオルガニスト
早島万紀子先生の演奏で、スペイン・イタリア・フランス
・・ラテンの国々の作品でした。
特に後半のフランスの作品がアラン・メシアン・デュルフレ・・など
個性的な作品ばかりで楽しめました。


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