東京 カザルスホール 

    アーレントオルガン。ユルゲン・アーレント氏の製作。カザルスホール・オープン10周年(97年)に設置。
 オルガン音楽の最も輝かしい時代とされる17〜18世紀のドイツ・バロック様式に則って造られ、伝統的なオルガンの音を聴くことが出来ます。 

 (1998年3月29日)
 東京はお茶の水にある、カザルス・ホール。収容人数は500人強で、小〜中規模の上品なホールです。
 一流の室内楽などが主に演奏されます。
 今回はドイツのオルガン学者ハラルド・フォーゲル氏の北ドイツオルガン楽派のゼミを聴講しました。フォーゲルさんは温和でステキな方でした☆ ファンになってしまった・・。
 左側は私もたまにレッスンを見ていただく、上野学園大学助教授の小林英之先生。この日は通訳をなさいました。
 演奏台(コンソ−ル)。バロックの伝統を受け継ぎ、手鍵盤は一般のサイズよりも鍵盤の長さが短く、ペダルも短い平行ペダルでした。
 オルガンを間近で撮影。
 決して大きくはないけれど、とても美しい楽器です。

 いつか室内楽とオルガンのアンサンブルを、聴いてみたいな♪


 

               

         
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