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| ――何かご自分の中で変わっていったことはありますか? 「あの……不思議なんですけど、自信が付きました。自信というか……積極的になったというか。求められたことに、一所懸命お応えしよう、喜んでいただこうと思っているうちに、ずっと内側を向いていたものが、外へ向かうようになった、というか…………上手く説明できないんですけど。それと関係があるのかどうかわかりませんが、ファッションの好みやメイクが、だんだんと変わっていきました」 ――考え方が変わった? 「考え方というより……ほら、私、自分がどれぐらいのマゾヒストで、どこまで堕ちていくのかを思い知りたいっていいましたよね? そういうことを、その日のうちに、全部受け入れてしまったというか……わかっていたのに、認めるのをどこかで怖れていたことを、ようやく楽に受け入れることができたんだと……思います。やっぱり自分にとっては、こうなるのが自然だったんだって思えました」 ――どれだけ厳しくても受け入れられると? 「はい。厳しければ厳しいほど、私は華蓮様にとっても、必要と思っていただけてるんだって、思えるようになりました。それが自信になったのかも知れません。誰かに必要にされるって……どういう形であろうと、嬉しいことですから」 ――充実していたんですね。 「ん……気持ちの上でも安定していたと思います。それにね、待ち合わせ場所へ向かうときは、いつもドキドキしていたんです。ご調教をいただくとか、そういうこと以前に、お会いできることがまず楽しみでしたから(笑)」 ――内面と外面以外の変化はありましたか? 「それはつまり……感じ方、という意味ですよね(笑)。やっぱりそれは……身体の反応……が変わったのかな。初めての日に、あの……お尻もご調教されたんですけど、あとから思い出そうとしても、どうしてそうなってしまったのか、自分でもよくわからないんです(苦笑)。華蓮様のお言葉をお借りすれば、私の元々の素質ということになるんでしょうけれど……自分一人では、絶対にそうはならなかったと思います。お尻を叩かれるのも、痛いことには変わりはないんですけど……なんだろう……痛いことも含めて、そこで叩かれているという状況? それに感じているというか……(笑)。初めての日がそうでしたから、それからは華蓮様が望まれるなら……そしてそれが私にできることなら、という感じでした。もちろん、できないなんて絶対にいえませんし、いいたくなかったし。でもそれは私なんかより、華蓮様のほうが理解されていたと思います。その時点で、私がどこまでのことを受け入れられるのか……」 ――なにか具体的な例はありますか? 「そうですね…………スカ系には少し抵抗があったんですけど……ひとくちにスカ系といっても、幅が広いですよね……塗ったり、食べたりとか……。そういうことはいまもやっぱり抵抗があります(苦笑)。画像を見たり、そういうお話を読んだりする分にはいいんです。あとお浣腸とか……お浣腸って、すごく自分が惨めになったような気がするんです。でも、それ以上はちょっと……人前で出したり、例えばお小水……おしっこでも、自分のはもちろん、誰かのを飲むなんて、絶対にできないと思っていました」 ――それが、できてしまった? 「はい……といっても、かなり時間が経ってからのことですけど。きっとね、興奮状態だったのもあると思うんです。初めて華蓮様のお小水を……あの……飲み込んだとき、なんだかすごく幸せな気分になったというか……。蜜をいただくときもそうなんですけど、自分の中で全部が混ざり合っていくような気がして。それだけで、達してしまっていたぐらいですから」 ――かなりの変化ですよね? 「自分でも驚きました……そのときは。余りにも抵抗なく……飲み込んでしまったので」 |
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それから私は、自分からお願いして、華蓮様にご奉仕させていただきました。足の指を一本ずつ丹念に舐め、指のあいだに溜まった汗もすべて舐め取りました。手の指も爪の先から付け根まで、しっかりとご奉仕しました。華蓮様の右手には、レザーの匂いが少し染みついていました。 「藍子が、私のスレイブになったという記念を残しておきましょう」 「いっ……え、えっ……えぅ、うっ………」 |
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「えっ……ぃ、い………」 「えひっ……! ひ、へ、はっ! はぁ……はっ、はっ!」 「はっ、はっ、あ……ぇ、えぇー! え、あ、はっ、はっ、えぃ、あ、あっ………!」 私のアナルでの反応に、華蓮様はとても満足されたようでした。開口器も外していただいて、ぐったりと横たわっている私に、再びご褒美としてたっぷりの唾液を与えてくださいました。 |

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