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どうしようもない変態だ、私って。 周りは私のこと、真面目な子だって思ってるはず。自分でいうのも変だけど、可愛いほうだと思う。OLやってたときも、上司や男性社員の受けは良かったし。同期の女の子たちからも嫌われたりしないように、飲み会とかコンパに誘われても、でしゃばらないように目立たないようにしてた。 全裸で土下座。お声がかかるまでは決して顔を上げない。そのあいだに何をされても、絶対に顔を上げてはいけない。 ミストレスが探してくださったのは、いくつかの会社を経営する、50代の裕福な未亡人。専属のメス犬もすでに飼っていらっしゃる方なんだって。新しいメス犬をもう一匹探していらしたらしくて。話はあっというまにまとまった。 ようやくお許しが出た。そっと顔を上げる。いつもどおり、全身を赤でまとめたミストレス。今日は赤い髪を束ねていらっしゃる。その隣に、にこにこと私を見つめてる、太ったおばさま。優しげなお顔。 ――ミストレス、マダム、本日はお忙しい中、このような変態のためにお時間を割いていただき、ありがとうございます。 もう一度深々と土下座。それからちんちんのポーズ。両手を首の横に当てて、膝を拡げて舌を出して。しっかりと身体中見ていただけるように。 あぁ、だめ。 もうこんなにして |
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――あぁ、ミストレス、マダム! ぎ ひととおり、メス犬の身体と躾をご覧いただいてからご披露した、自虐オナニーショー。自宅でこっそりと繰り返してきたそれをご披露しているあいだは、何度いき狂ってもいいと、お許しもいただいた。 ――お願いです、マダム! 自虐ショーをご覧いただいたお礼を申し上げるつもりだったのに。自分で想像した場面に感情が高ぶったせいか、声に出して訴えてしまった。にこにこと頷かれたマダム。ちんちんポーズと四つん這いで、自虐したところをじっくりと観察していただく。 ミストレスは、こんな変態のことを、真剣に考えてくださったのですね。 マダムに身体を確認していただきながら、頭の中で何度もミストレスにお礼を申し上げた。 マダムがミストレスに小さく頷かれて、部屋を出て行かれた。ドアの前で、ちらっと私を振り返られたときの、残酷そうな目の色に、私はどきどきする。 ミストレスからあらかじめご説明を受けたのは、自虐ショーをご覧いただくところまで。そのあとは、マダムの意向で、どういう展開になるかわからない、とも。 マダムが席を外されているあいだに、ミストレスがご用意されたもの。手枷、足枷、それに首枷。 ドアの音。どうやらマダムが戻ってこられたみたい。顔を動かせない私は、足音のするほうへ、お帰りなさいませ、と声を出す。 えっ、足音? マダムの足音に混じって、何か違う足音が聞こえてる。はぁはぁという呼吸音。じゃらじゃらと鎖の音。それが私の顔のほうへ近づいてくる。 なに? 黒い、大きなものが、動かせない私の顔の横を通り過ぎていく。 まさか!? マダムが連れてこられたそれは、ざらついた舌で、ぺろっと私の顔を舐めた。 |
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うちにいるメス犬とは、何度も マダムとミストレスのお声、途切れ途切れに聞こえてる。こんなこと、こんなことって、予想もできなかった。メス犬生活を送るなら、予想できて当然のことだったかも知れないのに。舞い上がってたのかも知れない、私。 ――ひゃうっ、うぅ、うっ いっ ――申しわけ、申し訳ございませんマダム、ミストレス! ――やっ! 部屋に戻られてすぐに、マダムが見せてくださった。オス犬のおちんちん。真っ赤で、信じられないぐらい長くて。あんなのが入ってきたら、私、壊れちゃうかも知れないって、本気で怖くなった。逃げ出したくなった。 ――おちんちん、オス犬様のおちんちんです! ――な、なに!? ひ ひぃいいっ ――お、お、ぉおおお ――お願い、お願いだから動いて! |
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本当に、もう、何回め、か、わかんない。 ――な、なに!? ぎゃ ま、また!? 私にのしかかっていた、オス犬様の瘤が膨らんで。そしたらオス犬様のものが、私の中でごりごり回って。 ――またいっぱい入ってき ――メス犬の、変態の身体、喜んでま ――また、またぁ! るうぁああああああああっ |
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