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担当刑事の日記: 今日、けやき台美大女子学生失踪事件の捜査本部が立ち上げられた。 |

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用務主任・神崎五郎の自供: いやあー、この写真とは違うようだが、緊張と怖さで顔が異様にひきつってたのかも知れないなー。名前は上原ゆかりと奴がいったんだから、間違いねえだろうさ。 犯人。凛としたバリトンの声で、 |

| せつなそうな喘ぎ声。 「ああ、やめて……やめてください」 「じっとしてろというのに。ほら、こんなに固くては入っていかないじゃないか。処女ではないのだろ。彼氏はどんな男だ。持ち物は大きいのか、ふつうか、それとも小さくても固くて逞しいのかな」 「わたし、彼氏なんか……」 「だったらレズか」 「!」 絶句したようすがありありと分かる。 「おい」 と、にわかに乱暴口調になる。 「押さえろ」 命令されて、「はいはい」と用務主任の声で足音がせわしなく動き回る。 それからガチャガチャとカバンを開ける音、器具が触れ合う音がする。金属がぶつかり合う音もして、ウィーンと電子音が聞こえる。 「いやっ! 怖い!」 それには無視して、部下へ言い渡した。 「足を開け……もっとだ。もっと大きく開け。いいぞ。それでよく見える」 「あわあわあわ」と恐れおののくようすがその声の調子から察せられた。 「いい色だぞ。まるで幼女のようなオマンコの色だ。いいか。ここだぞ」 「ギャアアアーッ!」 「ほほほ……そんなに感じたか」 「ひえええーっ、ひいいーっ!」 「痩せてる女は感じやすいというが、まさにそのとおりだなあ。さあ、こんどはここだぞ」 「ギヒイイイーッ!」 ガタガタガタとベッドを揺らす音が騒々しく響いた。 |
