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| 「ちくしょう! やめろ
!!」 真っ暗な部屋のなかで、そこだけ強烈なライトに浮かび上がる頑丈な拷問台に、全裸で縛りつけられながら、わたしは身体を揺すり、精一杯の抵抗をした。 拷問台のかたわらに据えつけられたコントロールボックスからは、無数のケーブルがトグロを巻き、禍々(まがまが)しい各種の電極に繋がっている。 電気拷問だ。こいつらはわたしの身体に電気を流そうとしている。自分の知らない秘密のためにこんな拷問にかけられるのは御免だ。 「だから、知らない、関係ないと言っているだろう!」 まだ少女のような、年端もいかないオペレーターがニッコリと笑顔をみせる。 「もうギブアップ? しゃべるのは、あなたの知っている情報だけでイイのよ」 ムキ出しにされた両の乳房の根元に、リング状の金具をはめられた。小さめのリングに周囲を締めつけられて、乳房が飛びだし、血が溜まってくる。 「いいオッパイ。電気を流したら、とってもよく震えるでしょうね」 血流が止められ、ジンジンと痺れはじめた乳房を、オペレーターの少女の白い指が、やわやわと揉みたてる。意思に反して、鬱血した乳首がプックリと立ち上がる。 「ショックでミルクを吹いちゃうかも」 「ふざけるな。ああうっ!」 紅く変色してきた乳房の丘陵にヒヤリとした感触の電極パッドが張りつけられ、両乳首には、摘み上げるようにクリップ型の電極がセットされた。立場が変われば、わたしも他人を拷問する身である。 知識はあった。こうしておけば、残酷な電流は乳房だけに流れて、心臓を止める心配が減るのである。理屈では解っていても、恐怖で脂汗が全身ににじむ。 まだ可愛らしいオペレーターの少女が、左右に割り裂かれたわたしの両脚の間に回りこみ、強烈なライトの下にさらされたわたしの股間を覗きこんだ。 「お姉さんのココ、まだきれいなのね。このまま、焼いてしまうのがもったいないわ」 かわいい顔をして恐ろしいことを言う少女だ。彼女が、手際よく性器に電極をセットしはじめ、わたしはのたうち回される。通電ジェルを塗りたくられた尿道、女性器、肛門、とそれぞれの「オンナの孔」に、プラグが捻じ込まれ、次々とストッパーが拡げられていく。 わたしの身体の奥底で、悪意をもって展開し固定されていくプラグたち。膀胱に達した尿道プラグは傘状に開き、子宮口を突き上げたディルドウ型のプラグは、亀頭部から膨張して、わたしのヒダを延ばし膣の内部を満たしきる。 肛門から侵入したコブだらけのプラグは直腸の最深部でカギ状に折れ曲がった。 「うぐっ! ぐっ !! ぐうっ !!!」 拷問中に、括約筋が収縮して吐き出してしまわないように、悪魔のような知恵で設計されているのだ。 味覚の無い粘膜を通して血のような金属の味を感じた。乳房は暗紅色へと変色し、腫れあがった乳暈の先端では、勃起させられた乳首に喰らいついた電極がプルプルと震えている。 大小のプラグが挿入された下腹部全体からは、腫れあがったような鈍痛があり、拡張され張り詰めた粘膜は悲鳴を上げて、わたしに身じろぎすることすら躊躇(ためら)わせた。 やがて、小さな電極クリップを取り出して、再び少女がわたしの脚の間に屈み込む。 「……お前、いつか、コレとおなじ目にあわしてやる」 しかし、わたしの脅し文句を鼻で笑うと、オペレーターの少女は、わたしのクリトリスを剥き出して、ゆっくりと電極クリップを敏感なソコに噛ませた。 「はうっ !!!」 フッと息を吹きかけ、意地悪く電極クリップを数回揺さぶると、オペレーターの少女は、コントロールボックスの側に立った。 「準備完了、はじめましょうか」 わたしは恐怖していた。オンナの部分を、電気でなぶられるのだ。怖くないわけがない。 「まず、オッパイをブルブルさせましょうね」 「あああ!」 彼女がコントロールボックスを操作すると乳房が震え出した。わたしの意志に関係なく小刻みに、しかし激しく震える。 「乳首からもいきますよ、ハイいきます」 「やめ……あぐっ!」 乳首の芯に鋭い衝撃がきた。何千本の針を乳房に打ち込まれているようだ。身体が勝手にのけぞり、だらしない悲鳴を上げてしまう。心臓の鼓動にあわせ、ドクンドクンと乳房が膨れ上がり、弾けてしまいそうな感覚。 「では本命、オマンコいきます」 「あああ、やめて!」 「歯を喰いしばってないと舌噛みますよ。1セット3分ですから、自白はその後で。死んじゃわないでくださいね」 「!!!!!!!!!!」 最初の衝撃は、太い杭を股間に打ち込まれたようだった。 クリトリスがピンと立ち上がり、電極クリップを付けたまま激しく震えている。尿道からはストッパーの隙間を押し拡げ小水が吹き出しているのがわかる。膣の中ではヒダの一つ一つが痙攣を起こしていた。ヒダのひとつひとつがディルドウ型プラグを舐め回すような動きをしている。 勝手にわたしのその部分があさましく蠢(うごめ)いていた。さらに深奥にディルドウを呑み込むように、その直後には、激しく嘔吐(えず)き出そうと、空しく収縮を繰り返した。肛門からは直腸をたどり内臓全体を電気が走り回っていた。 「あ! あ! あ! あああっ !!!」 ……全身を脂汗でビッショリと濡れそぼらせながら、その身体はのたうち震えていた。身体の各部に繋がれた電流ケーブルが激しく震えている。丸い玉の様に膨張した乳房は、周囲に汗を飛び散らせ痙攣していた。複数のケーブルを秘肉に埋め込まれ、黒い大小の尻尾が生えたように見える股間では、すべての器官が、強烈な排泄と締め付けを繰り返す。 「オンナの孔」を押し広げ、プラグを半分覗かせるところまでいきながら、彼女の括約筋は、最期までそれらを吐き出しきれなかったのだ。 3分後、彼女は拷問台の上で気絶していた。部屋にはアンモニアとアドレナリンの臭いが立ち込めている。 しかし、彼女の地獄は、まだ始まったばかりだったのだ。 |
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