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| 希望に燃えて秋田から上京してきた14歳の仲良しコンビ3人。夢は芸能界に入ってスターになること。なにごとにもチャレンジ精神旺盛の美紀が、同級生の千彰と香奈を誘っての東京行きだったが…… ディド企画の新宿事務所を訪ねた3人は、そこでバラバラにされることになった。 美紀が気がついた時、友だち2人はいなくて、ディド企画の一員と思われる八重子、響子、玲奈の3人の女から性的いたぶりを受けることになった。美紀のブルマに同性の加虐の指が忍び込み、指で、器具で責め苛まれた。 そして…… 3人の同性にもてあそばれた美紀の前に大男の黒人が! 残酷な木馬責めのあと、さらに悲惨な運命である破瓜刑が待っていた。プロレスラーのような巨体にのしかかられ、巨根に貫かれる美紀への処女破壊地獄。 美紀が股間を血の海に沈めている頃、香奈は貨物船に乗せられ、その船内で玲奈に案内されて地獄巡りの門をくぐることに――。3人が導かれたのは悪徳芸能プロなどではなく、女の生き血をダシに肥え太る暗黒組織のヤクザだったのだ。その巨魁・小渕の毒牙にかかり、残虐な性的陵辱の餌食となった。 初めて異性に触れられる香奈。それが小渕に加え、渡辺という別組織のヤクザの慰みモノにされる。それを冷ややかに見つめつつ、同性でありながら同性を責めることにも快感を覚える悪女、玲奈からもいたぶられる残酷。それは死にたいくらいの恥辱と苦痛だった。 千彰はどうしたのだろう。その行方は杳として分からない中…… 美紀を信じられない衝撃が襲う。彼女もまた香奈とおなじ貨物船の船内に囚われていたのだが、ある日船外の甲板に出されると、広い洋上のまっただ中、大勢のセレブ客を集めて秘密パーティーが開催されていた。 そこでも長時間にわたる美紀に対する異物陵辱が行なわれ、男たちはそれにも飽きると一人の少女の処刑儀式にとりかかった。 「コノ小娘ノ父親ハ組織ノ一員デモアッタガ組織ヲ裏切リ組織ニ多大ナ迷惑ヲ与エタ。父親ノミナラズ、コノ小娘モ処刑スルコトニシタ」 名も知らぬ異国人の手で処刑されようとする少女。美紀の面前で、どこからともなく舞い降りた獰猛な猛禽。一羽、二羽と降り立ち、それが少女に襲いかかり…… 信じられない出来事の連続の中で、股縄陵辱も電気責め拷問も、それが我が身に降りかかる災厄であるにもかかわらず、美紀には現実のものとは思えなかった。 そしてオークションと蛇責めの恐怖…… |
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| 千彰、香奈、美紀の3人はバラバラに引き離され、数か月が過ぎた。その間、千彰はボスである小渕の身のまわりの世話をさせられる以外、レイプや性的虐待を受けることもなかった。 その理由が分かる日がきた。 ある日、千彰の前に香奈が現われ、巨大な水槽に入れられた2人は衆人環視の前で溺れさせられそうになった。助かるには天井付近に備わった1人分のカプセルを確保すること。そのサバイバルゲームを競わされたのだった。 助かりたい一心から一度は香奈を蹴落とした千彰だが、2人の友情を試して嘲笑う邪悪の目的に気づいた千彰は、かろうじて香奈を救うことができた。 しかし、水から引き上げられた後は、香奈だけ残酷な拘束マシーンに縛り付けられ、電気責めにかけるという残忍な演出が待っていた。もはや友だちも信じられない。孤独な思いにうち沈む香奈は、拷問地獄に泣き叫びながら千彰に対する不信をつのらせるだけだった。 香奈はその後も拷問され続けた。しかも千彰の見ている前で、千彰は無傷のままに。そうして友情の絆を裁ち切り、2人を対立させ、やがては殺し合わせるのが小渕の狙いだった。その過程をビデオで記録することまでして……。 香奈に想像を絶する残虐の時が訪れたのは、その年の冬が近づいた頃。再び巨大水槽に沈められ、自由を奪われた香奈に向けて、調教され、レイプハンターと化した獰猛なウミヘビが放たれた。ヘビは超音波に誘導されて香奈の性器に食いついた。 水槽の水を破瓜の血に染めて泣き叫ぶ香奈。 〈このままでは香奈は死ぬ。たとえ身体は死ななくても心はボロボロにされて廃人となる〉 憤怒に燃える心で千彰が固めた決意は、自由への飛翔をめざして、また3人そろってダッシュすることだった。 だが、香奈にその思いは届かなかった。新宿、戸山が原の台地の一角に建つ広大な小渕屋敷に連れて行かれた千彰、香奈は、そこに拉致され、風俗に働かされるべく集められた少女たちと一緒にされ、その中で朱美という子を知ることになる。 どことなく香奈に似ている朱美に狙いをつけ、脱走を誘いかけるが拒否され、逆に小渕にそのことを密告されてしまう。ふたたび香奈に残酷な性器破壊の魔手が迫る。 その夜更け――。 しんしんと雪が降る中、裏の崖からロープを伝って脱走を図った香奈が失敗、転落して大怪我を負うことになった。果たして香奈の怪我は。千彰や少女たちの運命は。そして、行方が知られぬままの美紀はどうなったのか。 |
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