HOME


下から上に向かって新しくなります
投稿にあたっては下段注意書きをお読みのうえ、メールにてお寄せください

なお、ここへの参加メールは 個人的メールと区別するため
投稿に際しては[
投稿]あるいは[掲載]と明記して下さい
その際の記名は 投稿メールのハンドルネームを用いますが
特定個人と分かる場合当方の判断で仮名とする事もあります




05年7月のお便り


●自我“発散”の場に…

 初にお目にかかります。いつも密かに拝見させていただいておりましたが、今回はなぜか送ってみたくなりまして……。
 BBSと投稿欄、どちらにするか迷いましたが、まずはご挨拶なのでこちらに、と思いましてお送りさせていただきました。次回からはBBSのほうへと書き込ませていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 私はビアンの世界に住む、鞭好きのM女です。経験もそれなりにあり、今現在も長年お付き合いのある主さまがおります。
 しかしながら、苦しみを与えてくださる、というよりは、最近ではすっかり仔猫扱いで(汗)、あれ? あれれ? と(笑)。もっと……それこそ酷く扱われたいとか思うのですが、しかしそのようなことを自分から願える立場ではございませんので、このサイトを拝見させていただいて自我を発散いたしております(笑)。
“電気責め”というのは私には怖いものですが、なんと言えばよろしいのか……なぜかゾクゾクとしてしまいます。世の中にはM女さん主催のサイトで調教系統の文章は多々ありますが、S女様視点の文章はなかなか巡り合えず(恋愛系で甘々なのはありますが)、ましてやここまで厳しいものとなると限られてしまって。
 そんなこんなで、これからも自我の発散に拝見させていただくと思います。
・・・・・ルカ

 管理人から ルカさんこんにちは。いつもありがとうございます。
 息の合ったパートナーさんは、なかなか難しいですよね。M、Sどちらにもいえることで、不満な点を補うのが相方の思いやりではないかと――なーんて、ありきたりなことしか言えずスミマセン。ただ、わたしの小説やわたしのサイトコンテンツが、そのほんの一助になれれば、こんな嬉しいことはありませぬ。
 マルの部屋も来月で3周年。わたしは、もっと長かった気がするんですが、そんなふうに感じるのもひとえにみなさんのお陰です。全然無視されてたらここまで精出しませんが、ルカさんをはじめとする“声”に支えられ、「鼻先にニンジンぶら下げて走りつつづけてきた馬車馬」のようなものです(笑い)。
 そこらへんの妄想鬼畜サイトとちがってけっしてウソは書いてませんが、リスクの大きい“電気責め”は低周波かファンタジーの世界にとどめといたほうが無難でしょう。未知な世界であるほうがより想像力をかきたてるし、そうなれるよう力のかぎり筆をふるいますので、これからもよろしく応援してください。
 BBSでも待ってますよ。



05年3月のお便り


●クスコで開いて、両穴? New!



鈴呪縛』遺書・後篇読みました。
 いや〜、いつもながらの凄いクライマックス。
――赤く腫れあがった小豆大の陰核をピンセットでつままれ(中略)鉗子の先で突きまわし、捻りまわし、2、3分もなぶりつづけただろうか……
 たまらない描写〜。
 そして、ここが最高〜。
――電気ショックで性感覚をズタズタに引き裂かれ、幽鬼のような形相になった早紀……
 このくだり好きなんですよ。何回も読み返してしまう。
 フィストは肘までいれたのかな? 両方とも(早紀のアナルに肘まで突っ込んで出し入れしている場面、とても楽しみにしています。省略しないでくださいね)。
 クスコで開いて子宮口をいじるのは、ユダの定番でもあります。最奥の、更に奥を責めるって、最高なんですよね。
 でも、性器に通電し続けると、性感って失われるのか?
 ユダは子供の頃から、ヒーローやヒロインがボロボロにやられるシーン大好きなんです。なんたって初代ウルトラマンがやられた時、大喜びしたんですから(←古い!)。
“男勝りの、強ーい女の子”がメチャメチャにされるシチュエーションは、まさにユダ好み。続きに期待してますね。
・・・・・ユダ

 管理人から ユダさん、いつもありがとう。声のある(意見を言ってくれる)読者は、いまのところユダさんだけですよ(笑い)。
(もっともっと他の方も、ご意見お寄せくださいナ。批判だから載せない、なあーんてことはゼッタイ! ゼッタイにないんだから)。
 それにしても、ユダさんにはけっこうな……そのような刺激的浮遊空間を共有できる素敵なパートナーさんがいて、おしあわせ! よろしくお伝えしといてください(ナニを期待してるんだ、おいおい)

> でも、性器に通電し続けると、性感って失われるのか?

 はいはい。それはもう、たいへんなもので、長時間の電気責めでは性感が“バカ”になってしまうんですよ。で、痛みも鈍くなったから即快感かというと、これはまた個人差があるわけでして、小説などはファンタジー性を重視して、そこは誇張して書きます。
 これからも『美鈴』よろしく。



●“バッキー事件”について New!



 記で書かれていたバッキービジュアルプランニングの件ですが、この事件をいいチャンスとばかりに「表現規制を強化しろ」という主張を唱えている人たちがいます。
 バッキービジュアルプランニングの作品のような出演者の同意なく残酷行為を加えている作品は、現行法でも犯罪ですから規制を強める必要などありません。
 つまり「規制を強めろ」と主張している人たちの多くが規制したいのは、同意の上で撮られているSMやレイプ物といったジャンルの作品なのです。しかもこういう人たちはメディアへのメールや投書で、「外国ではそういう作品がない」などと明らかなウソを書いていたりします。
 SMなどの作品のファンとして、こういう事件に便乗した表現規制推進派の動きには十分注意を払い、嘘のメール・投書などについてはしっかり訂正の意見や反対の意見を送る必要があると思います。

AMI(日本最大の表現規制反対派サイト)の掲示板および関連スレッド
      ↓
ソースじゃゴルァ その4(いくつもバッキー事件に関するレスがあります)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/648/1101414614/AMI-nineteen
http://jbbs.livedoor.jp/news/648/

 上のサイトに関しては児童ポルノ法改悪運動などの問題にも反対の立場で関わっているサイトなので、興味があったらぜひ覗いてみてください。・・・・・コイン

 管理人から コインさん、貴重なご指摘メールありがとうございました。
 ただ児童ポルノに関しては、“規制”にも“擁護”にも双方言い分に理があり、また両刃の剣ともいえ、マルはいまのところ、そのどちらにも与するわけにはいきません(コーモリか!? おいおい)。
 ただね、たとえば綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人(これは事件調書・記事、いろんなテキストを読んでも、明らかに長期間にわたる“拷問殺人”でしたが)。あの事件を最近、こんなふうに考えてます。
 どんな人間にもカッコ良く、素敵な部分が必ずあるはず。それが青春の未成熟な時期だとしても、この先彼女ら・彼らには美しい人間としての可能性が十分託されていたはず。その未来が、人生が理不尽にも奪われ、殺され、ストップさせられることの酷さ――被害者に恋人や親しい友人、親や兄弟姉妹、甥、姪といった身近な立場をダブらせることができたなら。そんな思考形成が整えられていたなら……。
 ポルノ論争とおなじです。正しい人権意識が子どものうちから身についていたなら、なんの怖いものもないはずです。学校教育などというつもりはありませんよ。家庭にあっては親が、地域社会にあっては大人が身体を張って子どもに教えるのです。その努力をポルノ等の規制派・擁護派双方が怠り、ただただ論に走っているような気がしてなりません。。




05年1月のお便り


●第2弾!

 調子に乗って新しい画像を作ってみました。イメージとして上と下の口から電極を入れられ通電しているというところです。
 なかなかイメージ通りの画像が出来なくて、ちょっと四苦八苦しています。頭の中ではあれもこれもといろいろなシチュエーションが湧いてくるのですが、3D上で細かいプロップを作るのに結構な時間がかかってしまって・・う〜ん、腕が鈍ったかな(汗)。
 最初から小道具を作って用意しておけばいいのですが、色々と配置していると、あれも欲しいこれも用意したいとだんだんと欲がでてきて、結局時間がかかってしまうという悪循環に陥ってます。
 ともあれ多少なりとも気に入っていただければ、と思います。
・・・・・EMH

 管理人から EMHさん、2度目の画像投稿ありがとうございます。
 さっそくページを立ち上げました。バックの壁はいかがですか? 気に入らなければ張り替えます。
 EMHさんも、電気責めに興味がおありなんですね? いちど、電気責めへの思い入れなんかも聞かせていただければと思います。
「画像なんか入れてやるもんか」と、ひたすら小説を前面にはじめたホームですが、いつの間にかこんなになっちゃいまして(笑い)、EMHさんがたの協力なくしては成り立ちませぬ。そして、「電気責め」へのこだわりに徹したら、いつのまにやら「電気責めに強いサイト」というお墨付きまで、さるランキングサイトからもいただきました。
 そういうわけですので、これからも末永くおつきあいさせてください。

(EMHさんの展示室へは異端の電気画像から)


●3Dにて見参!

 ラスト関係の仕事をしていて、そのなかでも3Dを専門にしていました。
 こちらのサイトは何度も拝見していました。小説や[異端電気責め画像]などを見ているうちに、ふつふつと創作意欲が湧いてきて、ついつい3D画像を作ってみました。といっても、もともとのモチーフはちょっとパクリなのと、絵的に多少の手抜きがありますが……(汗)。
 画像はPoserで作成しています。
 この手の画像は、私自身の嗜好も手伝ってかなりの数を作っていたのですが、バックアップをとる前にHDDが完全に逝ってしまい、いままでのデータは全てチリと化してしまいました(涙)。
 一度見て、笑ってやってください。
 それではm(_ _)m
・・・・・EMH

 管理人から EMHさん、はじめまして。
 
下からのアングルが良く、なかなか萌えな画像です。やはり、性器責めがいちばん!
 それにしてもせっかく描きためた労作がいっぺんに消滅とは! また一から出なおしということでしょうが、マルの部屋でよろしかったら、どんどん投稿してください――と、投稿掲載の打ち合わせついでにおねがいしたところ、ご了解メールにて「マル様のサイトと早く出会えていれば……これからも出来た画像を投稿させてもらいます」と応じてくれました。うれしいっ!
 1点1点はこんな調子で発表して――その際、また一言あるとありがたいです――ある程度たまった段階でダブさん、ニッキーさんのようにページを設けさせてもらいますね。
 そんなわけですから、ヨロシク!

(画像をクリックするとEMHさんの展示室へ)



04年10月のお便り


●あこがれの電気…マーゴさまに…

 んばんは、はじめまして。色々サイトをさまよって、マーゴさまのサイトに行き着きました。
 私はM女です。それもけっこうハードなことをされるのが好きです。
 リアルの経験は1年と少しです。それも、経験した内容はかなりハードな域に達しています。
 針のプレイも経験しましたし、鞭(バラのみ^^;)はもちろん、ロウソク(これも低温ですが)など一通りのことは経験済みです(ただし、スカトロ系はなしですが……)。なかでも針がけっこう――怖くて泣くこともしょっちゅうですが! 好きです。
 電気を使ったプレイもされてみたいですし、針はもちろん、拷問的なこともされたいのですが、なかなかそこまで出来る方はいらっしゃらないようです。ですから、なおさらドキドキしながら、マーゴさまや深紅さまの小説を読まさせてもらっております。
 もちろん電気などは危険を伴い、リスクも大きいことは十分わかっておりますが、電気にあこがれる気持ちはあるので、たとえそれなりに危険な行為とわかっていても味わいたいのです。
 ただ、やはり個人的には針にせよ電気にせよ、知識のある方でないと本当に怖いので、わかっている方に調教されたいと思う気持ちはあります。ですから、マーゴさまにしていただけると安心して臨めるのですが……^^;。
 情報を集めれば色々あるのですね、本当に残忍な拷問が存在したことも知りました。
 これからも、どうぞ更新をお願いいたします。
・・・・・マコ

 管理人から マコさん、ありがとう。
「あこがれの電気」「マーゴに」って……マル、大汗かいてしまいますね。うーん、これも考えときます!
 それはともかく、電気責めだけは、けっして経験のない方とはゼッタイ×! わたしは近く〈電気責めマニュアル〉というページを立ち上げ、「電気責めはぜったいしないように」と警告するつもりです。
 え? なに? それ? と思われるのは当然ですが、それくらい“アブナイ行為”なんです、電気は。マルの部屋で書いてることは、もちろんベースは事実ですけど、小説としてはかなり誇張してあります。むしろファンタジーとして読んでもらったほうが無難。
 それこそ身体に消せない傷害が残ったり、死にいたるプレイもあります。それを本望とするならともかく、いざプレイ途中で「こんなはずではなかった」ということも当然起こりうるのですから、気をつけて気をつけすぎるということはありません。
 またメール待ってます。プレイ体験など聞かせてください。
 更新は……なるべく遅れないよう努力します(汗・汗)。


●感涙!

 じめまして。Shige(S男33歳)と申します。
 10代の頃、「マニア倶楽部」でレズSM小説を読んだときから、その妖しい魅力の虜になってしまいました。
 自らも勉強し、マネごと程度のSMプレイをしてまいりましたが、しょせん自分は男、いくらレズが好きでも自分では体験できません。ですから、このようなレズSMに真正面から取り組んだ、しかもハードな内容で作られたサイトを知り、感涙しております。
 ネットが普及することで、自分のような変態は少ないわけではないと感じるようになりました。そんな者達のためにも、今後ともよい作品を期待いたします。
 また、役不足ですが、頼む一方では失礼ですので、こちらも力になれることありましたら、協力いたします。
 簡単ではございますが、これからのご活躍祈っております。
・・・・・Shige

 管理人から Shigeさん、ありがとう。
 そうですね。女装マニアというジャンルの趣味の世界があるくらい、責められる美しい女性に仮託して、Mの境地にひたる男性の気持ちはよくわかります。土台、SMを通り越し、“拷問という異世界”にあこがれることじたい、男女を問わず“仮託ゲーム”のひとつ、根っこはおなじです。
 いずれにしても、Shigeさんのような読者の方がいることで、マルの小説を含め、マルの部屋に参加してくれている面々のはたらき甲斐、筆のふるい甲斐があるというもので、これからもよろしく!
 協力、ですかー。うーん、なにかあればお願いします。
 でも、ほんとうにありがとう!



04年6月のお便り


●小説の拷問シーンに…

端の鬼畜画像/電気拷問特集〉、いいですねぇ。
 拷問シーンって、やられてる本人は死ぬ思いで、もし現実にそんなことが目の前で行われたら、もちろん身体張って止めるべきなのでしょうが、一瞬目を奪われてしまうことも否定できないんですよね。ある種の美しさ――“悪魔的美しさ”とでもいうのでしょうが、あれらを見ていて、昔読んだ小説の電気拷問シーンを思い出しました。
 平井和正の『ウルフガイ』という小説で、たしか南米(コレ系は、やはり南米か!)が舞台で、日系女性が拷問されるのですが、大開脚でくくりつけられた膣に、“電気のコイル”でつくられた“張り型”が差し込まれ、通電されるのです。電熱器の役目もしていますから、電気と熱で膣や子宮が焼けていくが、性器はかえって収縮し、括約筋が焼け切れるまで締め付け……当時、まだ中学生くらいだった僕は、生唾を飲みながら何度も読み返しました。
 そんな拷問シーンを写真やら文章で見れたらなぁ、と思います。
 ではでは、期待していますね。
・・・・・ユダ

 管理人から ユダさんには、2度目の読者メールですね。
 
わたしも大藪春彦のハードボイルド小説で忘れられない場面があります。ベトナム戦争でゲリラの容疑をかけられた少女が電線を局部に挿入され、人通りの多い路上に転がされているのです。米軍兵士による、みせしめ拷問でした。やがて少女の身体に電流が流されますが、「ぎゃあ」とかいうすざまじいものではなく、苦しむようすがスローモーションのような、絶叫というより呻吟といった感じで、そのときそれを目撃した主人公のように、妖美なエロチシズムを感じてドキドキしたものでした。
 わたしだったら現実にそんな場面に出会ったとき、とっさに止める側に回れるかどうか自信はありません。それどころか、率先して拷問する側に回るんじゃないかなあ、“拷問人マルガリテ”として(笑い)。そういう人間の本性を止めてくれているのが平和な時の流れだと思います。


●わたしたちのプレイ

 じめまして。いつも続きを早く読みたく、更新を楽しみにしております。
 わたしは東京に住む中年のM男性です。あるS女性とパートナーを組んで1年以上になりますが、わたしたちの場合“SMプレイ”とはいわず、“調教”というようにしています。
 調教で必ず使用しているのが低周波治療器です。SMグッズの店なら一般的に売っている普通のものですが、ケーブルの先端だけクリップに変えて、どこにでもつなげるようにしています。
 最初のうちは乳首にクランプをつけ、そこにコードをつないで通電しておりましたが、やはり刺激が足りず、最近は乳首に針を貫通して通電しています。調教のはじめに柱に縛りつけられ、乳首に通電、そのまま放置してS女様はシャワーということが多くなりました。また金属製のマドラーに通電して尿道に挿入、もう片方の電極は袋の方に刺した針につなぐというのも定番のひとつです。
 低周波治療器といっても針を刺して通電しますと、かなりの痛みになります。S女様は治療器の調整ダイヤルを使って調教されますが、強くされると体が飛び上がるくらいの刺激がある反面、刺激が皮膚のせまい部分に限定されるという不満もあり、そんなところに低周波治療器の限界も感じています。
 最近S女様は玉責めに興味をもたれ、鍼灸用の針を玉に刺して通電されますが、効果のほどは今ひとつです。電気のことはよく分かりませんが、低周波治療器の電流は皮膚を流れていくようにできているかと思います。
 HPを拝見するかぎり、ボルタックを使っての電気拷問は私たちの調教とはちょっとレベルが違うように思います。はっきりいって怖いですが、そこが天性のM、厳しそうなほど体験したくなるもので、いつか本当の電気拷問を受けてみたいとも考えています。
 ところで男性を責める物語はお嫌いですか? 女性拷問官に囚われの男性が電気拷問を受けるような話を読んでみたいものです。
・・・・・RYO

 管理人から RYOさん、ありがとう。
「いつか電気拷問を」ということですが、くれぐれもお気をつけなすってください。「S女様はシャワーに」とか、中座したりするようにも書いてありますが、電気拷問、それが電気責めプレイであっても御法度、厳禁です。「死亡リスクもいとわぬ」という決死の覚悟(笑)ならいざ知らず、そうでないなら不測の事態のとき、とっさに電気を遮断できる対策や、心の準備なども必要ですので、厳にご注意ください。
「男性囚対象の電気拷問小説希望」ということでしたが、「男責め」の話を書く予定はあったんです。ただ、その場合の対象は二十歳前後か10代前半なので、これだと児童福祉法にひっかかるんじゃないかと敬遠してたんですよ。抜け道としては、『美香』のような「ドキュメント性犯罪」というかたちにして、実話風に行為としては否定的に描くって手はありますよね。
 いずれにしても、なんとか希望に沿うべく努力しますので、いますこしご猶予ください。


●膣内ロウ責めに興味!

 ーゴさま はじめまして――。
〈〜SM七つ道具〉にあるロウソクプレイ、とても、残酷で素敵ですね。
 以前、おつき合いしていた彼に、ふつうのロウソクを外性器に垂らされたことがあります。そのときの感じとしては、女の子として、いちばん大切にしなければならない性器を剥き出しにされて、ロウソクを垂らされている……という行為に、もの凄く興奮してしまい、熱いとか痛いとかそういうものは、あまり感じませんでした。
 ただ、これまで、膣内に垂らされた経験はありません。膣内にロウソクを垂らすプレイは、志摩ビデオで見たことがありまして、このときも凄く興奮したのを覚えています。
――時間をかけてのロウソク責めのあいだ、子宮孔をふさぎ、膣壁にこびりついたロウを取り除いてやるのは、熱さと苦痛を持続させるため必須なメンテナンス行為……とありますが、膣内に垂らしたロウは、かんたんに取りだせるのでしょうか。かんたんに取りだせるのでしたら、いつか、経験してみたいです。
『性拷問ファイル・美香』、ドキドキしながら、読んでいます。子宮孔から濃塩酸を流し込んで子宮を焼き尽くす……頭がくらくらするくらい、興奮してしまいました。
 これから、蒸し暑くなりますが、お体に気をつけて、サイトの運営、頑張ってください。
・・・・・麻衣

 管理人から 麻衣さん、〈美香〉への感想やらなにやら、ありがとうございました。
 さっそくご質問の件ですが、「膣内に垂らしたロウは、かんたんに取りだせ」ないですよ。でも、それだからこそ被虐と加虐の欲求がクロスしてSMプレイの醍醐味となるわけでして、そういう意味からいっても安易な気持ちでするべきではないと思います。ロウの熱さもありますし、どのくらいの高さから垂らせば、どんなダメージとなるか、それが皮膚の弱い部分ですから細心の注意が必要とされるわけです。
 それはそれとして、“電気責め”にチャレンジする気持ちはありませんか? と返事メールで持ちかけたら、「低周波治療器を使ったものならチャレンジしたい」ということでしたね。それなら安全です。また、そのときは体験談などもお寄せいただければと思います。
 これからも、よろしくね。


●写真はどこで…

 白かったです、
『性拷問ファイル・美香』。
 ああいう物語は誰でも書けるかも知れませんが、あの写真ってどこで撮ったんですか?
 実際に拷問に立ち会ったとか?
・・・・・K太

 管理人から 写真をおほめていただいて、恐縮します。というより、困りますよお。写真は借り物なんですから……。もちろん、実際の拷問になど立ち会ったことは一度もございません。
 ちなみに、最終回の〈美香〉での画像出典は、トップがオリジナルビデオ「女体炎上」シリーズからの一場面、大判の開脚台画像はさるSM調教サイトからの無断拝借品、局部にクスコの2画像は最近リンクさせてもらった婦人科医学クリニックサイトから、そしてこれがお尋ねの件だと思いますが、2点ならんだうちの左の“解剖場面”は『ナチ女収容所 悪魔の生体実験』から、右は、タイトルは忘れましたがVシネマから、潜入捜査員のヒロインが水責め・電気責めのあと、処刑されそうになる場面の驚愕する表情から、それぞれかんたんにコラージュしたもの、ラストは南アフリカへようこそサイトからの、そのままの借りもの、でした。



04年4月のお便り


●自身の“体験”文章に

 じめまして。
 リンクを辿って初めてお邪魔して以来、虜になってしまいました。
〈美香〉さんや〈綾乃〉さんのストーリー、何度読み返しても描写にドキドキします。電気責めやフィストは未経験ですが、まるで私がその責めにあっているようで……ついつい自分と置き換えて読んでしまうのです。
 拷問……というと、凄惨で壮絶なイメージがありますが、〈綾乃〉さんのストーリーには、とても深い愛情さえ感じました。私も、ビアンのご主人様のもとで、激しい調教を受けた経験があるのですが、いつかそれを基にしたストーリーを書いてみたい……と、自分の文章力も省みず、大胆な野望も密かに抱いています(苦笑)。
〈美鈴〉さんのストーリーも、いよいよ始まりましたね。こちらも期待しています。
 すっかり春めいた気候になりましたが、くれぐれもお体ご自愛なさってください。そして、これからも楽しませてください。
・・・・・あい子

 管理人から ありがとうございます。あい子さんのお便りの文章から直感したところ、けっして“大胆な野望”などとは思いません。ご自身の体験を赤裸々に記録するという意志に、すでにして表現者としての信念が拝察できまして、わたしは執筆に期待すると同時に、是非とも完成して欲しいと願っております。そしてそして、完成のあかつきには是非とも是非ともマルの部屋にご投稿願いたいと切に祈念いたします。
 とかく体験談は恥ずかしいと思う部分はぼかし、その反対に些細と思われる部分の表現は誇大化しがちですが、ありのままに綴ることこそがリアルで、現実的な生々しさをもって読み手に迫るはずです。“いつか”といわず、“すぐに”書きはじめてください。きっといいものができると思いますよ。がんばってください。応援します。


●鬼畜なDVD情報

 然しつれいします。いつも読ませていただいてます。
〈しゃべりんぐ〉のなかに出ている“牛裂きの刑”(正式題名『徳川おんな刑罰絵巻 牛裂きの刑』=東映1976年作品)ですが、かなり前にヨーロッパ圏で裏ビデオが出回ってるという話は聞いてたんですが、なんとDVDで出てるそうで、このたび知り合いが、“悪食DVD”とか言ってドイツから送ってきました。
 こんなもん画質を良くしてどうすんだとも思いますが、なんか、無意味に手が込んだメニュー構成と、日本で出ている東映のDVDよりはいいかもな画質で、ちょっと驚きでした。どっからフィルムが出たんでしょうかね。ちょっと問題がありそうで、日本では出そうにない作品です。
 [www.japan-shock.com]というところが出してるそうです。なんか、各国にまたがってるみたいで、この作品の情報が出てないようです。むこうでの題名は“Shogun's SADISM Ushisaki no kei”だそうです。今回もらったものは(主としてヨーロッパ圏で通用している)PAL形式ディスクなので、対応したDVDプレイヤーとTVが必要になります。
・・・・・たれこみ

 管理人から たれこみさん、ありがとうございました。こういう情報もありがたいです。
 さっそくのぞきましたが、「上記の“shock-com”さんから、“牛裂き”のコンテンツは省かれてました」と報告しましたところ、在庫は残ってるようなので購入は可能だろうとのこと。興味のある方は問い合わせてみてください。東映作品のほか、日活ロマンポルノもあるみたいですよ。
 この機会に東映のビデオ販売サイトも見てきましたが、『徳川女刑罰史』も『徳川いれずみ師 責め地獄』もありますが、“牛裂き”だけはないようですから、やはりビデオコードでひっかかるんでしょうかね。いまあるホラーのほうが、よほどえげつないと思うんですが、この手の基準だけはわかりません。
 問題のPAL規格ですが、PCで見れば問題ないという動作確認情報もありましたが(マックでも、バージョン不詳ですがiBook等で再生できたという報告も)、パソコンでPAL規格のソフトを再生した際、機器によっては最初に読みとったリージョン(地域コード)で固定認識してしまい、あとからかけたソフトの再生ができなくなるという事例もあります。その点考慮のうえ、くれぐれもご注意ください。



04年1月のお便り


●“少女の運命”も…

 
つも楽しみに読ませていただいています。
 下半身の拘束をされ、責められたことがあります。
 私は初め、女性に生まれたことを、すごく後悔しました。エッチを“苦痛”って思う人と“快感”に思う人がいると思います。女性の体って、別にエッチなことしなければしないでもいられるのに、絶対にしたくないと思っても体と心はちがうんです。誰だって触れられれば絶対に感じちゃいますよ。そして、感じるのを超すと、こんどは苦痛に変わります。私は〈あそこ〉がすごく弱点だから、すごく辛いです。
 1回いっちゃうと、クリトリスって、すごく敏感になりすぎますし、全身にビビッーって電気がいっぱい流れて、だんだん電気の波の間隔が細かくなって、ただ耐えるだけ。息がくるしくなって、追いつめられ、ただ我慢してシーツをつかんで……すっごくつらかったです。女性にとって強制的に感じさせられることはとてもつらく、美香さんの苦痛はとてもリアルにわかります。責められるのも好きですけど、痛いのはあんまり……。
 やはり責められるよりも責めるほうのタイプですね。
 美香さん、どうなってしまうのでしょうか? 私も美香さんを責めたいです。以前に、沢山のドジョウのいる浴槽に入れられた女の子が、すごく印象的でした。あんな風に責められるのが、うずうずしてきます。
 あと、12才の少女のその後はどうなってしまいますか? 少女の内容も小説にしていただけるとうれしいですね。
・・・・・すず

 
管理人から S、M、両方の性格を有している方はたくさんおられますし、むしろその方がどちらの気持ちもわかり、SM小説・拷問小説を愉しんだりするには、もっとも適したタイプだと思います。ただ、すずさんの場合“S”に比重がかたよっていることで、責められる美香を「身体でうずうず感じて」しまうのでしょう。そしてそこには、同時に“M”としての血も騒いでいるのだと思います。
 すずさんのリクエストにこたえて、「12歳の少女の記録」は鬼畜小説になる一歩手前でおさえて書きつづることにします。ご期待にかなうよう、精一杯努力して書きます。ただ、その前に『綾乃』の第2部「前夜祭」をかたづけますから、もうすこしだけお待ちください。


●Thank's!



THANK YOU for the wonderful website!
Please write to me if you have time!
                 
・・・・・Dub

To Dear Dab
From the Administrator

Thanks to mail us hearty encouragement and 9 unique self-biographies.
(The readers should go to the corner “special unusual pictures”)
Though you could take more beautiful pictures,
you have penetrated in the grotesque world
and taken deep humanistic unusual pictures in its taste.

I should make a special corner for the gifted pictures,
but rather I added the 3rd in the series to fit to “the unusual world”

Thinking about them, “BD-SM” is an unusual world.
Especially “electric torture” is more unusual.
I am also a man living in “the unusual world.”

Let’s develop our own world each other
and make an effort to the end of our lives.

Thank you very much for your kindness on this time.

管理人から ダブさん、あたたかい声援メールと、ユニークな自作画像を9つもお送りいただき、感謝にたえません。
 きれいに描こうと思えばいくらでもきれいに描けるのに、あえてグロティスクな世界に徹し、そのテイストのなかに人間の飽くなき鬼畜嗜好=異端の業を描ききる――頂き物画像として特別なページをもうけるべきかとも考えましたが、むしろそのイラストの性格から、〈異端の鬼畜画像〉(改題するまえは〈異端の残酷芸術〉といっていました)にこそふさわしいと判断し、今回シリーズ3回目にくわえさせていただきました。
 おもえばアダルトサイトのなかで“BD-SM”は特殊な世界、そのなかでも“electric torture”は、なお特殊な世界。わたしも“異端”の世界に生きる一人ではありました。
 おたがい独自の世界の精進に精進を重ね、命が枯れるまで邁進をつづけましょう。
 このたびは、ほんとうにありがとうございました。
(註:ダブさんご本人様からの削除申し入れに付き、現在ダブさんのページはありません)




03年12月のお便り


●“酸”とは驚き!

 
んにちは。
 僕もパートナーの愛奴を色々責めては2人で楽しんでいます。でも、電気責めは挑戦したことはありますが、乾電池ではなかなか(笑)。
 僕の場合はクスコで子宮を露出させ、子宮口に棒を入れてぐりぐりしたりします。それと愛奴の陰毛を焼くのが好きで……。ただ、一度オイルを塗ったのを忘れて焼いたときには、火が性器に拡がり“土手焼き”になってしまいました(!)。
 浣腸も楽しいです。私の尿を浣腸したり、性器に浣腸器で注入したり、排便させながらオナニーさせたりして、「こんなもの食べてるのか」と中身を吟味したり……。
 愛奴を便器にして口の中に放尿、飲尿させたり、とにかく色々やりましたが、“酸”には思いいたらず、目からウロコです。実際どんな感じなんでしょうか、とても興味があります。
 これからも楽しみにしていますので、頑張ってください。
・・・・・ユダ

 
管理人から ありがとうございました。
 ユダさん
ご質問の“酸責め”ですが、わたしが以前に使用した工業用の揮発液(この場合ケトンでしたが)を水で薄めたものを、酸を薄めてもおなじ効果であろうと勝手に解釈しましたが、最近お友だちになったその分野に詳しい方に訊いても、それはやはり違うように思うとのことでした。
 もちろん、はじめに申しましたように、ケトンにせよ酸にせよ、肌や粘膜をただれさせるくらい濃いものでなく、ごくごく薄めてのことですから、それはくれぐれも誤解なさらぬよう願います。つまり男性の方ならわかると思いますが、水虫薬をペニスの先につけたとき滲みる痛さ、あれを揮発液を薄めたもので応用したものと考えてください。


●開脚台フェチです

 
つも楽しく拝見しています。
 わたしはごく一般的に暮らしているふつうの女性ですが、最近このページのようなSMものを好んで見るようになってしまい、いろいろ刺激的なページを探し出すにつけ、「自分も同じ目にあってみたい、犯されてみたい」と妄想するようになりました(小説の中の“美香”さんみたいな流血の痛みはイヤですけどね)。
 何回読んでも、すっごく興奮してしまいます! ある意味、“美香”さんのあじわった恐怖とSM快感の倒錯体験がうらやましいです。
 わたし、開脚台にとても魅力を感じていて、ここに縛られて犯されたい願望があるんです。ラブホにあるいかにもといったHイスじゃなくて、病院にあるような本物の開脚台がいいんですよね。生々しくって……。
 開脚台のうえで局部をクスコでメいっぱいに拡げられ、イタズラされてみたいです。でも現実にはなかなか経験できないので、このページのコラージュで慰めてもらっています。
 これからも〈コラージュ3〉にあるような刺激的な開脚台のシーンを見せていただきたいとおもいます。もっとたくさん見たいです!
・・・・・U

 
管理人から 『美香』や「コラージュ」への投書はUさんが初めてです。ありがとうございます。
 わたしもエッチ椅子には興醒めします。ただし、病院の開脚台も最近はハイカラなのが出まわっていますし、あれでもどうもという感じがします。むしろ、昔風のいかにも器械といったのが感じでますね。軍事政権が崩壊したあとの、秘密警察の地下室などからごろごろ出てくるといったしろもの、是非見たいものです。
 じつは、次回の『美香』ではとっておき「大拷問」といっしょに、ちょっとおどろおどろしい開脚台画像用意してるんです。
 それと〈SMコラージュ〉は、コラージュといいながら、そんなに手はかけてないんです。ただ、そのままじゃあんまりなもんで、顔をすげ替えたりグラデーションかけたりで、多少なりとも雰囲気変え、他サイトの方たちが平気でやっている流用とは、「ちょっとちがうぞっ」というとこ出したくて(笑い)。
 これからもよろしくおねがいします。


●拡張好きもドキドキ

 
じめまして。いつもドキドキしながら拝見しています。拡張好きな私には、めっちゃツボにはまった内容……。
 電気拷問は経験もなく、知識も、このサイトを知るまでありませんでした。どんな感じなのだろうと思いながら、自分でされたらと思うと、やはり手がでない分野です。
 拡張好きといいましても、拡張だけだと、どうもつまらないものです。自分は、SM的なものでないとつまりませんね。やはり、拷問されているような感覚がないと……。
 フィストされているときの苦しさや、子宮が壊れるのではないかという突き上げられる感じ、部屋に響く音、自分の悲鳴……なかなかそういう嗜好は、少ないですね(笑)。
 更新作業は、大変かと思いますが、がんばってくださいね。とても、楽しみにしています。
・・・・・marinmarin

 
管理人から marinmarinさん、メールありがとう。ほんとうに嬉しかったですよ。だって、読者からのメールなんて、ほんとうに、ほとんど来ないんですもの。
 フィストは、海外サイトではよくあるんですが、いつもいつも開けっぴろげで、スポーツみたいで、わたしはまったく興味なかったですね。marinさんの不満なのも、そんなとこだったんじゃないですか?
 SM的=ダークなイメージ、シチュエーションというのでしょうが、共感できます。
 ただ、電気責めプレイは、無理しないでください。やはり、危険をともなうプレイですので、パートナーとのイキがしっかりしてないと。フィストの延長くらいに思って、フィクション、推理ドラマを愉しむくらいの、そんな気持ちで読んで頂ければ幸いです。

このページへの参加メールは 個人的メールと区別するため
投稿に際しては[
投稿]あるいは[掲載]と明記して下さい
その際の記名は 投稿メールのハンドルネームを用いますが
特定個人と分かる場合当方の判断で仮名とする事もあります




●読者の声欄●

フォルダ整理期間中につき主要ページに設けた項目ごと目次は外します
とうぶんのあいだ別ページへの移動はお手数でも下記からどうぞ
全目次