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26 de Octubre, 2004
横浜 2−1 東京 (23 de Octubre, 2004) 消化試合も「ノリオショー」
リーグ戦はほぼ消化試合。怪我っぽい金沢と茂庭もそのままスタメンでやや不安。キックオフから中盤を支配され、柳(?)が落としたボールを奥に決められる。馬場と金沢の間から攻められた。驚いたのだが前半で馬場を規郎に交代。マリノスもドゥトラが負傷して佐藤由紀彦に交代。
後半、いきなり石川のフリーキックを、逆サイドにいたジャーンがヘッドで決めて同点。その後も元気な規郎が由紀彦をちぎりまくる。フリーキックも普通なら絶対右足で蹴るような位置でも彼の左足が炸裂した。最後は金沢を下げて左サイドバックに入るというのも驚き。でも、結構ピンチも多いと思っていたら、終了間際にPKを取られて負け。
シュート数6本、うちノリオが3本で石川が2本。ケリーとルーカスがゼロというのが問題である。
17 de Ovtubre, 2004
東京 0−0 磐田 相変わらずチームになれず
せっかく主審を「味方」につけ、相手を10人に追い込み、名波や福西もキレかけていたのに、ゴール前での精度と、フィニッシュ前の雑さとで、圧倒的なシュート数の差がありながら、0−0の引き分け。相手の岩丸もよかったかもしれないが、またも勝ち点3を逸す。磐田も10人で戦えば負けないと思っていたのだろうか?
茂庭だけが圧倒的なパフォーマンスを見せているが、今野ももっとできるはずだし、石川はベンチで頭を冷やしたほうがいい。金沢にはライバルが必要だと思うし、馬場はボールの「失い所」にしか見えなかったし、阿部を投入しても流れが変わらなくなってきた。さすがにルーカスは疲れたのか、シュートの精度を欠き、ケリーもシュートだけでなく攻撃面で機能せず。宮沢は何とかしようと気負ってシュートが枠を外れた。「一芸の規郎」にでも、がんばってもらうほうがいいのか? 加地がよくなってきたのは救い。というよりも、選手同士の結びつきが低いために、個々がダメに見えるだけなのかもしれない。少しだけ、変化が必要そうだ。
「ナビスコ専念」という考え方もあるかもしれないが、リーグ戦でこの戦いでは… まあ、まだタイトルは早すぎるような気もするが、浦和に負けるぐらいならタイトル取ったほうがましである。それにしても、何でリーグ戦で浦和がせっかく引き分けているときに、ガンバや名古屋(もうダメ?)までお付き合いするのだろうか? 下位チームのほうがモチベーションが高いのからかもしれない。まあ、次は近藤祐、チャンスがあれば前田も含め、しばらく出ていない選手の起用で、チーム内競争を激化させてもらいたい。戸田・梶山、ひょっとして浅利もそろそろかな?
16 de Octubre, 2004
東京 4(V)−3 ヴェルディ(13 de Octubre, 2004) 3試合分の疲れ
前半のあっけない2点の入り方、林の退場と追加点で、すっかり決勝戦のチケット入手が気になり始めた。しかし、後半、あっという間に1点を返され、文丈を宮沢に換えたがあまり効果は見えず、後半の中ごろから終盤にかけてたて続けに2点を失点。さらに平本のシュートがポストに当たり、肝を冷やした。前半とは別の試合を見ているようだった。これで2試合分。そして、ストレスある中で始まった延長。阿部が初めて仕事らしい仕事をしてコーナーを取り、宮沢・ルーカスでケリをつけた。最後の勝負(3試合目?)は、あっという間だった。でも、本当に3試合分ぐらいの疲れがあった。
11時閉店の店へ行けないかと思っていたが、Vゴールのおかげでラストオーダーよりずいぶん前にたどり着くことができた。でも、試合内容を思い出したら、相当悪酔いしたけれどね。まあ、あそこまで行っても勝ったということは大きいとしよう。でも、ヴェルディの選手に拍手をしたくなったのは初めてだ。
ナビスコ初タイトルということもあるが、そろそろ磐田に勝ちたいね。相手が弱っているということからチャンスということもあるけれど…