サラリーマンの海外旅行


時期・訪問地域別(中身は今後少しずつ追加) テーマ別のコラム
こんなところに行ったので、少しずつ作っていく 厳選・旅のリンク集
前書き 旅に関するお薦め本

時期・訪問地域別(中身は今後少しずつ追加)

Mendoza 旅の地名事典 (国別・地域別)」へ 

時期
宿泊した国。「大国」は帰りに一泊のみということが多い 完成度(最高5つ/最新更新日) 要約(ちなみに今のところ、左で4つのものは、音声以外は完成。5つのものは音声がないので完成)
2009夏 オランダ・ポルトガル・スペイン

4 de octubre 2009

Nuevo

大西洋岸、鉄道の旅
2008〜09 米国・コスタリカ ★★★★★

5 de julio 2009

15年ぶりコスタリカ
2008初夏 台湾 ★★★★★

29 de enero 2009

台北またまた1泊2日弾丸風(仕事)
2008GW フランス・スペイン ★★★★★

23 de diciembre 2008

マドリッドとアンダルシア
2007GW フランス・ドイツ・ポーランド ★★★★★

29 de junio 2008

久しぶりに「東」を見る
2007春 台湾 ★★★★★

20 de mayo 2007

台北再び1泊2日弾丸風(仕事)
2007初春 中国 ★★★★★

30 de marzo 2007

上海・杭州出張物見遊山記
2006夏 韓国 ★★★★★

31 de agosto 2006

「ソウルには、きっと焼肉を食べに行ったのだろう」の記(FCソウル 3-0 FC東京)
2006GW フランス・ベルギー・ルクセンブルク ★★★★★

30 de agosto 2006

小国駆け足旅行
2005GW フランス・イタリア ★★★★★

11 de mayo 2006

「フィレンツェ+α」で、少し「イタリア感」が変わったかも
2005春

台湾

★★★★★

16 de julio 2005

台北2泊3日弾丸風(仕事)
2004GW 米国・アルゼンチン・ウルグアイ・チリ ★★★★

31 de octubre 2004

南米陸路縦断計画その6:地味に南米大陸陸路縦断を達成
2003晩秋

台湾

★★★★★

23 de diciembre 2003

台北1泊2日弾丸風(仕事)
2003夏

台湾

★★★★★

9 de diciembre 2003

9年ぶりの台湾出張2泊3日(台北・仕事)
2003冬 オランダ・スペイン ★★★★★

8 de junio 2003

ニューヨーク派と中南米(イスパノアメリカ)派との「妥協の産物」

2001〜02 米国・チリ・アルゼンチン ★★★★★

23 de febrero 2002

南米陸路縦断計画その5(未だ達成せず):南米派、南米サッカーを見られず

2000〜01 イギリス・フランス・ベルギー・スペイン ★★★★

3 de enero 2003

南米派、欧州サッカーを見る
2000GW 米国・エクアドル・ペルー ★★★★

25 de mayo 2002

南米陸路縦断計画その4このサイト開設後、初の旅。
1998〜99 パナマ・コロンビア・米国 ★★★★

17 de mayo 1999

南米陸路縦断計画その3:あと2回で達成予定!? いつの日にか… 今回は、「期待を裏切り」、特にトラブルなし
1998初夏
フランス ★★★★★

22 de abril 2001

パリ・ナントでワールドカップ観戦
1997GW
チリ・ペルー ★★★★

25 de julio 1999

南米陸路縦断計画その2のやり直し。日本大使公館事件解決直後。くそ! ミエミエのスリ(しかもガキ)にやられる
1995盆
ペルー・チリ ★★★★★

22 de enero 2000

南米陸路縦断計画その2。睡眠薬泥棒にやられ、旅行保険適用
1994〜95
ボリビア・ペルー ★★★★★

12 de marzo 2000

永年勤続休暇を使って。高山病はつらいよ
1994秋
台湾 ★★★★★

11 de febrero 2001

一応仕事だったんで、あまり書くことない
1994盆
コロンビア・エクアドル・米国 ★★★★

3 de enero 2000

南米陸路縦断計画その1。ワールドカップ(自殺点事件)直後のコロンビア
1993〜94
韓国 ★★★★★

27 de agosto 2000

初のアジア。全て無予約・帰国後救急車のオプションつき
1993GW
エルサルバドル・ホンジュラス・コスタリカ・米国 ★★★★

12 de junio 1999

山野さんと「何でこんな美しいところに男2人なんだ」
1992盆
ドイツ・デンマーク・スウェーデン ★★★★★

10 de septiembre 2000

たまには先進国
1991〜92
オーストリア・スロバキア(当時はチェコスロバキア)・ハンガリー・フランス ★★★★★

31 de octubre 1999

山野さんと。私は2度目の東欧
1991秋
イタリア・ドイツ ★★★★★

14 de febrero 2001

一応仕事(研修)だったんで、あまり書くことない
1991GW
コスタリカ・米国 ★★★★

21 de abril 2000

コスタリカは大地震直後。ラテンアメリカという新境地を開くつもりだったが、すっかり「こっち専門」になってしまった
1987〜88
チェコスロバキア・フランス ★★★★★

17 de septiembre 1999

開放前(「ベルリンの壁」崩壊前)のチェコはすごかった
1986盆
米国 ★★★★★

5 de mayo 2001

一応仕事(研修)だったんで、あまり書くことないかも
1985〜86
フランス・モロッコ・スイス ★★★★

30 de septiembre 2000

会社に入って初の海外旅行とその前後のいろいろ
1984冬〜春
イギリス・オランダ・ドイツ・イタリア・ギリシャ・エジプト ★★★★

17 de diciembre 2000

卒業旅行ってやつ。子供っぽい話だけれど、初めて海外に出て人生観変ったよ

こんなところに行ったので、少しずつ作っていく

2回以上行ったことのある国(地域)  一度だけ行ったことのある国(地域)

地図はStudio Nijix企画・制作の「MAPIO WORLD MP00402」を加工


前書き

 8月に南米に行くと、よくイタリア人に出会う。彼らは30日の休みで、特に目的地も決めず、情報は現地で収集し(イタリア語とスペイン語は似ているので、彼らはスペイン語圏では言葉の不自由がないようだ)、気に入った土地で連泊している。うらやましい限りだ。「日本経済の繁栄」は、我々の先祖が作り上げたものであり、少なくとも私やその周囲の人間の貢献度は限りなくゼロに近いが、それにしてもイタリア人が30日休んでいるのだから、日本人もせめて20日ぐらいの連休を取らせていただいても、「ばち」が当たることもないと思うのだが…

 不良サラリーマンである私でも、最大の連休は14日で、「短い」休みの中であっちこっちへと移動するせわしい旅であり、イタリア人にはバカにされるだろう。その上、「2000年20連休」を標榜していた連休日数も、ここのところ頭打ちである。それはそれとして、「サラリーマンがどこまでやれるか」を考えつつ、行った先での失敗の記録等を交えながら、自分勝手なページを作って行きたい。一つには、特に中南米にはこれまで何回も行っているのだから、何もアウトプットを出せなかったら「俺はバカじゃないか」も思うこともある。てゆーか、ここは散逸した写真やメモ・ガラクタを再整理する、自分自身のためのサイトでもあるかもしれない

 まあ、一つだけ真面目にいえば、1991〜92と93GW(ゴールデン・ウィーク。なお、季節表示は日本のもの)の旅に同行した友人山野有彦さん(1996年4月30日没)のために捧げたいと思うので、あんまりひどいサイトにはできませんが… とはいえ、結論としては、全面的に好き勝手にやるということになります。サッカー見物(93年以降の一部)についても書いて行きますので、気長にお待ちいただければ幸いです。

 このご時勢、サラリーマンというのも「サラリー・ピープル」とか言わないといけないのかなあ。


テーマ別のコラム


厳選・旅のリンク集 

地球の歩き方 説明はいらないだろう。
lonly planet online これも説明不要。特に日本人があまり行かない国のときは有効
外務省 「渡航関連情報」は、行く前に読んでおかないとねえ。ただ、そこに行きたくなくなることもあるけど…
世界どこでも一人旅! たくまさんのページ。(相互リンク)
リアルツーリストの旅行記 好きなページ。リンクも豊富。(相互リンク)
いなぽんのホームページ 「大公開!いなぽんの行った国・地域!」 北朝鮮がやはり面白い。私は東欧編で、私の感想と比較してます。(相互リンク)
中南米新聞 中南米のニュースは、日本ではなかなか得られない。特に「いいニュース」は… その意味ではここはお勧め。
ペルー気ままに一人旅 「ペルー個人旅行者向けに、現地の生活、文化、歴史など有用な情報を集めました。」ということで、私がサボっているような有用なペルー情報が、コンパクトに整理されています。リンクも豊富。(相互リンク)

旅に関するお薦め本

P.J.O'ourke(オローク)(芝山幹郎訳)「楽しい地獄旅行」 河出書房新社 91年 一冊だけといえば、文句なくこの本を選ぶ。挑発的ユーモアにあふれた傑作。手放しで誉めるしかない。ローマの休日をもじったような原題"Holidays in Hell"ってのもいいでしょ。ホームページ(英語)はこちら
Paul Theroux(セルー)(阿川弘之訳) 「古きパタゴニアの急行列車 中米編」 講談社  鉄道旅行の大御所。南米編は刊行されなかった模様。このことは、「日本文化に大きな損失をもたらした」といっても過言ではないと思う。ついにヤフーオークションで手に入れた(04/01/29)
FAMA(P3 art and environment訳)「サラエボ旅行案内」 三修社、94年 モノが極限状態に不足しても、人間は文化的な活動を止めないという点に感銘を受けた。そして、現地の人が、ユーモアいっぱいに書いているのがかっこいい。

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