「エクアドル2部リーグの試合を見損なった」の記

クエンカ(Cuenca 2000年4月30日(土)


 新聞(El Mercurio; Cuenca, domingo 30 de abril del 2000 3C=エル メルクリオ クエンカ版 2000年4月30日 3Cページ)によると・・・

 "Deportivo Cuenca cede puntos"(デポルティーボ(スポーツの)クエンカ、勝ち点を失う)

 Deportivo Cuenca 2-2 Audaz Octubrino de Machala 
Machala(マチャーラ)は、エクアドルとペルーとの国境の町。太平洋岸にあり、今回は行く予定がない。今回通る予定の国境の町はMacará(マカラ)である。紛らわしいかな?)

 クエンカは後半42分に追いつかれ、引き分けた。エクアドル・リーグ(1部)は原則として日曜に試合があるが、2部は土曜日の試合であるようである。ちなみに観衆は1,500とある。

クエンカの地図(超略図)はこちら エクアドルリーグのホームページ(スペイン語だが、少し辞書を使えば分ると思う)はこちら

 下痢もあり(入国してすぐに生野菜等を食べるのは、生水を飲むのに等しいのでよくない)、ホテルで休憩した後でインカの遺跡を見に行く。16:30出発。インカの遺跡とはいうけれど、「箱庭」のような大きさである。そして、近くにある博物館も休館中。

 

住宅街の中にあるインカの遺跡


 インカの遺跡を探しているとスタジアムが見えてくる。ここだったのか! 場所は「超略図」で見て貰うこととして、試合を見られなかった悔し紛れとして、スタジアムを紹介。

 

入り口。古いけれど伝統の重みを感じる? 「エスタディオ アレハンドロ セーノ アギラール」(は、かっこよく巻き舌で決めよう!)
照明が外にあるのだ

スタジアム付近(住宅地)から美しいカテドラルを望む。見えるだろうか?

 

逆に、トメバンバ川付近からスタジアムを望む


前の記事へ 次の記事

2000GW 米国・エクアドル・ペルー」へ

サラリーマンの海外旅行へ戻る