もうすぐ大統領選のリマ

リマ(Lima 2000年5月7日(日)〜8日(土)


ペルーの大統領選(7日)

 一次選が終わった状況下の訪問である(もう少しきちんと調べてからアップするべきであるが、ご勘弁を。後で直すかもしれない。)。ここまで旅してきたペルーの全域に共通しているのは、ポスターなんてヤワなものはないようで、全て塀にペンキで書き込んである。そして、このような形状が、そのまま投票用紙になっているようで、そこにチェックするようである。同じ人間が行なう選挙でも、随分違うものだ。

 

我々はペルーを愛する アンドラーデ、大統領 ペルー人全員に仕事を
アンドラーデ候補は、確か元リマ市長で、セントロの露店を厳しく取り締まった。ドロボウは減ったが、露店・泥棒産業界及びセントロ商工会(それらのものがあるかどうかは不明)では評判が悪かったはず。この時点では既に終わっている一次選で落選していた。
ペルー
2000
フヒモリ ペルー
2000
フジモリ大統領のことは説明するまでもないだろう。そして、もう一人、最後まで争ったのはトレド氏。確か身長2メートル近く、「ドイツ野郎(先祖がドイツ人?)」とか言われていたようである。写真は撮り忘れた。まあ、選挙が終わってからのアップだから許して貰おう。

日系人経営のペンション(Pensión Sato)で(7日)

 今日は日曜なので、客人が多数来ており、こちらは泊り客とはいえ、「居場所の確保」に苦労する。ただ、帰りにここに寄れば一安心で、緊張感から開放もされる。珍しい楽器(主にギターやマンドリン)を買い集めている楽器屋さん等、個性的な泊り客との会話も楽しく、54チャンネルの日本語のNHKも見ることができる。日系人たちには、「そろそろフジモリも潮時、いま止めておけば、名大統領として後世に名が残るが、続けるとボロが出るかもしれない。そうなると私たちも『いじめ』にあうかも。」という意見がある。

 トルヒーヨで洗濯したシャツが乾かず臭くなり洗濯し直し。連泊しないと洗濯は苦しい。乾き易い化繊のほうがよいのだろう。


最後のインターネットカフェ(8日)

 最終日はリマ・ミラフローレスで買い物。インターネットカフェに寄る。再び、ここKyoko@Hime)の掲示板へ。フォントに関係なく日本語が読めるページを教えてくれる書込みがあり、感謝。でも、ここのカフェは1時間で6ソル(約240円)で、異常に高い(!?)

 

書込み こう書きたかった
Gracias M××× 投稿者:Mendoza  投稿日:05月09日(火)04時52分26秒

M×××san arigato.
Osoi keredo yomemashita. Daihyo kantoku no ken ha
shiranakatta...
"Girisha-moji" darake no Hime no keijiban wo
mirunomo korega saigo dato omoimasu.
(Now m in Lima Peru)

ありがとう、M××× 投稿者:Mendoza 投稿日:05月09日(火)04時 (現地時間5月8日14時)52分26秒

M×××さん、ありがとう。遅いけれど読めました
http://www.lfw.org/shodouka/ が、文字を画像にしてあって、フォントに関係なく日本のニュースを読めるページであることを、この掲示板に英語で書込みしてもらって教えてもらった。)
代表監督の件は知らなかった
(トルシエ解任釜本騒動?ってやつ)・・・

「ギリシャ文字」だらけの姫の掲示板を見るのもこれが最後だと思います(今、ペルーのリマにいます) 。

 これで、コロンビアの北部から、チリのサンティアゴまでの陸路縦断が繋がった。後は最南端への道が残っているが、「達成」を急がず、その前に他の場所へ行って気分転換をしたいと思っている。


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