中南米のシャワー事情(お湯)


 トイレの後は入浴の話。まあ、バスタブがあるところは高級ホテル。一部30ドルクラスでもあるようだが、あまり多くない。そして、それほど寒くないところではバスタブはなく、シャワー。暑いところになるとお湯が出なくなる。そうそう、バスルームもなぜかトイレと一緒の「バーニョ()」。

 ホテルの部屋でお湯がでるかどうかは、「アグア・カリエンテ(Agua Caliente ?)」と聞くと通じるようだ。ちなみに入ったことがないが、「アグアス・カリエンテス(Aguas Calientes)」という町は温泉地。湯の町と言う感じか? そして、共同のところも結構多く、バスルームがついている(いない)場合は、「コン(シン) バーニョ(con(sin) )」という。

 「お湯が出る」と言われても油断してはならない。温度・時間が問題である。1日中は出ないところもある。出る所でもフロントに言わないとだめなところも多い。夜よりは朝のほうが出ることが多いと思う。

 注意すべきは、温度が安定するまでは服を絶対に脱がないこと。よしと思ってもちょっと待った方が無難。特に寒いところで、また、石鹸・シャンプーつけた後で、水に変わった日には地獄だ。それと、感電にも注意すべきだそうである。スイッチに濡れた手で触らないように。それと、バスタブに栓がないところがある。どう使っているのだろうか。ゴルフボールがいいという人もいるが、わざわざ持っていくのもどうかね。私は靴下を詰め込んで、洗濯もついでにしてしまっているが… 床が滑るなんてのもまあ日常茶飯事。

 最後に結論

服を脱ぐのは最後の最後!! 安易に脱ぐと、後で苦労する

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