無駄な一日となる

 マラケシュ,鉄道でカサブランカへ 1995年12月29日(日)


 早起きしてマラケシュ駅まで歩く。8時22分発の列車でカサブランカへ戻る。バスのほうが本数が多い。行きも鉄道で来たので、片道はバスに乗ってみてもよかったかも。マラケシュから戻るというのは、旅も帰路に入ったということになり、日程的にワルザザートに行けないこと、大陸間を船で渡れないことが悔やまれる。

車窓風景

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赤い土と緑の風景が続く。
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日差しは強い。車の道もまあまあのようだ。車は競争を挑んできているようだ。
 カサブランカには昼に着き、今度は普通にホテルを探して取れる。しかし、翌日の飛行機チューリッヒ行きのことが気になり、空港へ行く(確か、電話でのリコンファームがうまくいかなかったのだと思う。結局ガラガラの飛行機に翌日乗れたのだが…)。戻ってくると夕方になってしまい、もったいないこととなる。

 モロッコは強盗などが少なく、夜の出歩きも比較的安全なようだが、夜に暗い道を歩いていたら、ちょっと危なそうな酔っ払いがからんでくる。別に何ということもなかったが、イスラムの国でもこんなことがあるのか?

 道を教えて貰うと、ちょっとしたチップを要求される。100円ライターをやると、タバコを要求される(1本で十分なのに1箱やってしまった大バカ者)


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