ボーンホルムを蠢き回る

 アリンゲ(Allinge),バスでグズイエム(Gudhjem),徒歩でエスターラース(Østerlars),バスでアリンゲ,バスでレンネ(Rønnne),バスでスバネケ(Svaneke),バスでレンネ,船でコペンハーゲン(København)へ(船中泊)  1992年8月12日(水)


ボーンホルム、超略図
(デンマーク・スウェーデンとの位置関係は
こちらへ)

 


 

 朝、両替。1万円札が使えたが、見るのは初めてだそうである。もう一度ハンマースフス(Hammershus)城壁へ。バスの一日券を買う。ただ、そうとう乗らないと、もとが取れないようである。
 これ、何だったっけな
 廃虚です

 


 それからバスでグズイエム(Gudhjem),徒歩でエスターラース(Østerlars)教会へ。ロシア・東欧と北欧・西欧との間という地理的な問題、海賊・スウェーデンとデンマークの領土争い等で、地元の人はたまったものではなかったのだろう。だから、教会も地元民を守るために要塞化していたのだ。

 エスターラース(Østerlars)教会。弾を撃つための穴がある。

 

 

 

 

 


 それから、映画「ペレ(Pelle)」の舞台となった農村風景や、当時(19世紀)の道具を見たり、原作者マーチン・アンデルセン(でよかったかな? Martin Andsersen)の博物館(休館か何かで中へは入れなかった)の前で写真を撮ったりした。
 納屋です
 昔の糸紡ぎ器

 


 

 それから再びアリンゲへ戻る。昼食は昨日と同じ「Toldkammeret」。ニシンが旨い! レンネへ。夜行船に備えて、スポーツ用品店でロールマットを買う。エバニューだ。日本製か?

 それからニシンの薫製工場があるというスバネケへ。しかし時間がない。結局レンネへ戻ることになる。近くのホテル「Siemsens Gaard」のレストランで、またまたニシンをつまみにビールを飲む。最高である。

 バスターミナルが分り難かったが、何とかレンネに戻ることができる。夜行船の切符を買って乗り込む。キャビンに入るが寒い。ロールマットを敷き、レインコートを羽織って眠る。夏とはいえ、北欧をなめてはいけない。

 ニシンの薫製工場。工場見学・試食はできず。

 


前の記事へ  次の記事

1992盆 ドイツ・デンマーク・スウェーデン」へ

サラリーマンの海外旅行へ戻る

公開日 7 de Sep. 2000
最終更新日
(デザイン)
12 de Feb. 2006