バリェ・デ・アンヘルスとワールドカップ予選前日のテグシガルパ

バリェ・デ・アンヘルス(Valle de Angels・ホンジュラス),テグシガルパ(Tegucigalpa) 1993年5月1日(土)


 テグシガルパからバスで1時間足らずで行ける民芸品の村バリェ・デ・アンヘルス(Valle de Angels)。素朴な土産ものがあるが、あまりこれといった印象はない。あまり見かけない形の教会が印象に残る。それと、帰りのバスは米国の払い下げのもの?

 テグシガルパに戻って散策する。ナショナルスタジアムの前に出た。翌日にワールドカップ北中米カリブ海予選、ホームでのメキシコ戦があるので、盛り上がっていた。とはいえ、チケットはまだあるそうで、我々にも売りに来た。「狂気の沙汰」を観たい欲望にも駆られたが、日程を考えて断念した。ちなみに翌日ホンジュラスは0-4で敗北。見ないでよかったのかもしれない。この頃日本はUAE等と1次予選を戦っていたが、現地の新聞にはこの情報はない。

正面

チケット売場前


 夕食は再びLos Arcosで食べ、その後中央公園裏右手の方のバーへ行く。世界中の酒が並んでいる店である。最後の一杯として置いてあった日本酒を飲もうとしたら、「暖めるのか?」と聞かれる。なかなかのものである。大関・月桂冠・白鹿があったがいずれも米国産のようである。冷やで飲んだがあまりうまくない。レジに東京銀行のT/Cの案内があったので、日本駐在員が入り浸っている店なのかもしれない。

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公開日 06 de Jun. 1999
最終更新日
(デザイン)
13 de Ene. 2009