| サンサルバドルの空港で荷物を預かって貰う。相手も「英語はそんなにうまくないんだ」と言いながらもしっかりと意味を理解してくれる。ここは日本の田舎の駅のような風景で、人が沢山たむろしている。そして蒸し暑い。タクシーに乗って、セントロまでの途中にあるParque Saburo
Hirao(平生三郎公園)へ。「いんちき日本庭園」がある。植物とかが元気よすぎて日本風にならないのかもしれない。面白かったのはタクシーの運転手。「エルサルバドル、いいだろ、ホンジュラス・ニカラグア・コスタリカは最悪だ。エルサルバドルは最高だ!」「うんうん」と応えながら思った。「行ったことあるの?」 中南米では結構このような発言が多い。
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入り口には日本語の説明もある
「この日本庭園は生涯エルサルバドル国の文化と経済の発展に大きな貢献をされた 平生三郎氏の偉業を記念して エルサルバドル国民が感謝の気持ちをこめて造園したものであり 国民の崇高な精神と努力の象徴である」…インチキ日本庭園なんて言ってゴメン!
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