カウィータはこの世のパラダイス(何でこんな美しいところに男2人なんだ)

カウィータ(Cahuita) 1993年5月4日(火)


 リモンを朝出発し、バスで、Puerto Vargas(プエルト・バルガス)へ。カウィータまで、ジャングルと砂浜が遊歩道となっている自然公園を歩く。ジャングルを歩いていたら、いきなり他の観光客が双眼鏡を貸してくれる。ナマケモノが上の方でぶら下がっている。持っていってよかったもの、虫除け。サングラス。忘れて困ったもの。水。暑い、ともかく暑い。それでも、いろいろな小動物と白い砂の奇麗なビーチ。こりゃすごい、極楽だ。何で男2人でこんなパラダイスにいるんだってこと。カップルで来れば悦楽の世界が味わえそう? いや、バスが揺れて天井に頭を打ったりして彼女が不機嫌になるだけかもしれない。
 

俺にゃあまり似合わない風景だね

 

ジャングルにカニがいる

 
 

サルもいる

 

リスが遊歩道に出てきた

 
 約2時間半経過。遊歩道が終わり、喉が渇いてヘトヘトになったところでバーが見えてくる。喜び勇んで入る。ビールが旨い、表現しようがない。あっという間に2本。すぐに気持ちよくなる。店ではレゲエやラップ音楽が流れ、「何でもいいや」というような投げやりな気分となってくる。
 リモン近辺は暑いので、このように高床式の住居(アフリカ式?)が多い。こういう家が91年の大地震で被害にあった。重心が高いので引っくり返ったのだ。

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公開日 12 de Jun. 1999
最終更新日
(デザイン)
13 de Ene. 2009