奈良・京都、修学旅行を思い出し

キョンジュ(慶州),鉄道でソウルへ 1993年12月31日(金)


キョンジュ(慶州)超略図

約10キロ四方


 今日も寒いが、キョンジュはバスを使うと移動は難しくない。最初はプルグクサ(仏国寺)へ。

 

「吐含山佛国寺」とある


 

 軒下。最下部に仏。この緑と赤に特徴があるのだと思う。

 大雄殿。文字の脇に魔除け(?)の鬼が… 何か「日本みたい」だ。いや、日本が「韓国みたい」なのだ。

 


 それからソックラム(石窟庵)へ。釈迦如来の仏像が非常に有名。美しい。奈良も京都も皆コピー商品の如く見えてくる。

 

山の中にぽっかりと

 


 それからパノルソン(瞻星台)へ。東洋最古の天文台で、1世紀頃の建立とか。これは「元祖、奈良・京都」ではないようだ。

 

瞻星台

 

 それから古墳や博物館を見て、満腹。しかし、若い頃に日本の歴史や建築を勉強しておけば、もっと面白かっただろう。


 キョンジュからソウルへは鉄道で。18:54発。23時過ぎに着く。夜も遅いので、地球の歩き方で見るままに、ミョンドン(明洞)のケリム(鶏林)旅館へ泊る(だったと思う)。相変わらず腹の調子はよくない。しかし、食事は近くのファーストフードしか見つからず、泣く泣くフライドチキン。美しいキョンジュでゆっくりしすぎた。


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公開日 19 de Ago. 2000
最終更新日
(デザイン)
1 de Ago. 2006