憧れの「屋根の上」

グアヤキル,フェリーでドゥランへ,鉄道でリオバンバへ 1994年8月17日(水)


その1. グアヤキル(Guayaquil)〜ドゥラン(Durán


5時に出発。フェリーでドゥランへ向かう。6時25分発であることを前日に確認したが、客は2人だけで不安になる。タクシーのほうが安全かもしれない。
船からラス・ペーニャス地区(Barrio Las Peñas)を望む。スペイン植民地時代の面影が残るということだが、裏はスラム。

切符を入り口で買えれば、途中停車駅が全部入ったものが手に入ったのだが、小銭がなくて買えない。車内で買うが、行き先が書いてあるだけのものであった。
ドゥラン駅。アウトフェローというバスに車輪をつけたもの。現在はキト・リオバンバ間のみ(を中心?)の運行。列車は定刻通り出発する。

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