食事風景
結構、現地の人で込んでいる。
ちょっとした観光気分を味わえるからかもしれない。
食事風景

午後は主人と子供たちは海洋公園というテーマパークへ。私は夕食まで単独行動をとることにして別れた。
まずは中環の太子大廈(プリンスビル)へ。このビルには超ブランドショップが入っているが、お目当ては「Pan Handler」というおしゃれな調理用具の店と「Olivers」という欧米の食材を扱っている店。
目の保養を十分にして、上海街へ向かうべく地下鉄で油麻地へ。
いけす
いけす

地下鉄の様子
香港の地下鉄の座席はぴかっぴかっのつるっつる!清潔が保てるためということらしいが、夏はともかくさすがに涼しい時期にはお尻がこたえる…。
今は座席に畝があるが、以前は平らだったので、ブレーキのたびに滑り台のように滑ってしまい、両足で踏ん張ったものだった。
 
地下鉄の様子

香港の下町といえる油麻地から佐敦ヘ向かう上海街は、調理道具店が軒を並べ、規模は比べ物にならないが香港の合羽橋といったところ。いつ来ても面白い。
萬記砧板餅印という店で月餅の型を購入し、ネイザンロードを尖沙咀まで歩く。
でもお目当ての店が見つからない。ほとんど変わっていないように見えた香港であるが、店の入れ替わりは相変わらず激しいようだ。
上海街
上海街

金鐘 太古廣場
再び地下鉄で銅羅湾へ。いつも行っていたパン屋「皇后餅店」にてお気に入りの鶏尾飽と香葱火腿飽というパンを購入。一時物価が激しく上昇した時期もあったようだが、これらのパンの値段は変わっていない。駐在中の3年間でタクシーの初乗り運賃が11ドルから14ドルにアップしたのに、4年後の今でも15ドルだからやはり景気が悪いのだなあと実感。
商務院書館、華潤百貨などを物色し、家族と待ち合わせの金鐘へ向かう。
 
香港ではクリスマスの飾りに始まり、旧正月(今年は2月12日〜14日)まで2ヶ月近く華やかな雰囲気が続く。
太古廣場(Pacific Placeのクリスマスオーナメントはいつもすばらしい。
 
金鐘 太古廣場


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