|
|
先にご紹介した「ピーナッツシート」(「ピーナッツバターシート」に変更しました)は『SKIPPY』のピーナッツバターを使用しましたが、今回は紙カップ入りスプレッドとしておなじみのピーナッツクリーム(150g入り)で作りました。
配合は同じですが、加熱時間など多少違う点がありますので、改めてアップいたします。
●材料(市販のシートの1/4量、折込みパン1回分150g目安)
ピーナッツクリーム 80g※
きび砂糖(又は黒砂糖) 20g
強力粉 10g
コーンスターチ 5g
スキムミルク 5g
卵白(L) 1個分(約40g)
ショートニング 5g
※市販の「ピークルシート」と同じ『Sonton』のものを使用。
●作り方
卵白、ショートニング以外の材料を順に耐熱容器に入れ、ゴムベラで混ぜ込む。
卵白を加えて泡立て器でよく混ぜる。
電子レンジ強で1分加熱、取り出して泡立て器でよく混ぜる。
さらに1分加熱する(途中一度取り出してよく混ぜる)。
ショートニングを加え、ゴムベラで練るようにしながらよく混ぜ込む(つやつやして手につかない状態になる)。
ラップを敷いた小さめのバットに乗せ、上からもラップを貼りつけて薄くのばし、冷やし固める。
●コメント
前回のピ−ナッツバターシートは香ばしくて素朴なお味です。
今回のピーナッツクリームシートは市販の「ピークルシート」にかなり近づいたと思いますが、まだ甘みは控えめかも。
お好みで加減してください。
焼き上がりのしっとり度は増したようで、ちょっとうれしい(^^)。
でも、2003年1月30日の日記の写真と比べてみて相変わらずマーブル模様が薄いのは、やはり着色料なしでは無理ということなのでしょうね。(2003.12.1の追記と共に写真変更)
P.S. それぞれの原材料を記載しますので、参考にしてくださいませ。
・「ピークルシート」の原材料名:
砂糖、異性化液糖、澱粉、植物油脂、ピーナッツバター、ショートニング、小麦粉、脱脂粉乳、卵白粉、寒天、食塩、増粘多糖類、香料、着色料(カラメル、アナトー)、保存料(ソルビン酸)、乳化剤
・「ピーナッツクリーム」の原材料名:
水あめ、砂糖、ピーナッツバター、植物油脂、ぶどう糖、乳蛋白、寒天、食塩、香料、酸味料
2003.4.12
マーブル模様の不鮮明さが懸案だったので、黒砂糖に替えてみました。
多少は効果があったのではないかと思いますし、風味も特に気になるほどではないので、レシピに追加記載しました。
今回はシートを包んで3つ折2回して休ませた生地を筒状に巻き、4等分して風車のようにパンケースに詰め、焼成終了15分前に取り出しています。
ただ、ご覧のとおり相変わらずパンの高さが出ないので、配合の工夫の余地もありかしら(でも、2003.1.30の日記を見ると、市販のピークルシートを使ったものも高さはないのよね…(-"-))。
2003.12.1追記
|
| prev. | | | index | | | next |