1.HB用折込みパン生地
1.HB用折込みパン生地
パン生地のレシピについては、
「自家製カスタードシート」にてご紹介しておりましたが、
今回独立したページを設けました。
 
●材料(HB生地つくりコース使用。「シンプル丸パン」の8割分の分量、ただし水分量は少し多め)
強力粉       160g
薄力粉        40g
水+卵黄1個分 140g
砂糖         12g
スキムミルク    12g
塩           3g
マーガリン     20g
ドライイースト    2g(付属のスプーンで適当に計量)
2007.10.10
 
折り込んだ際の生地の伸ばしやすさを考慮して、柔らかめの配合にしております。
手ごねでは扱いにくいかもしれません。
 
●焼成について
各シートレシピでも言及しておりますが、焼きすぎが気になる場合には早めに取り出すか、ナショナルSD-BM101では焼き色「淡」にして調整していただくとよいと思います。
2008.6.15追記
 
●折込み作業について
「デニッシュ食パンボローニャ風」にて折込手順を掲載しておりますが、独立したページを設けていなかったので、併せてご紹介します。
ただし、ゴールの時間が決まっているホームベーカリー使用を想定しているので、時間や作業工程がタイトであることをご了承くださいませ。
なお、2の風車方式が最近の定番になっています。
 
1.三つ編み方式「デニッシュ食パンボローニャ風」「ショコラシート」等、細かい層の仕上がりにする場合や、シートの風味が強い場合)
材料をホームベーカリーのパンケース(ドライイーストは専用の容器)に入れ、食パンコース(4時間)でスタートする。
1時間30分後、パン生地を取り出し、15分ベンチタイム。
パンケースは羽根を取り、また庫内に戻す。
バターシートをパン生地で包み、40p四方くらいに伸ばし、3つ折を2回する(適宜竹串で刺してガスを抜く)。
ラップで包み、冷蔵庫で20分休ませる。
再びのばして3つ折し、パイカッター(または包丁)で三等分する。
三つ編みにしてパンケースの取り付け軸を避けるようリース状にして生地を戻し入れ、軽く霧を吹く。
 
2.風車方式(シートの存在感を主張する場合や扱いにくいシートの場合)
上記の「3つ折を2回する(適宜竹串で刺してガスを抜く)。ラップで包み、冷蔵庫で20分休ませる。」の後、18cm×25cm位シートの種類より適宜調整するに伸ばして霧を吹き、クルクルと巻き込む。
4等分にカットして、風車のように(切り口が同じ方向にならないように)、パンケースに収める。
再度霧を吹き、焼成する。
 
3.その他
オーブンで焼く場合には生地の状態を見ながら、無理せずに作業できると思います。
「折込みパン@市販のシート」でご覧いただける手綱結びやねじりパン(チーズシート)、ピーナッツロックンロール、メッシュ型&クグロフ型使用など各レシピを参照してください。
 
いずれも、打ち粉を多めに作業することをお勧めします。
2008.7.9追記

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