【基本的な調理器具】
オーブンや電子レンジの温度&加熱時間等は、一応の目安程度にお考えください。
その他の器具類についても各ご家庭での個性があるので、お使いの機種にあわせて調整してください。
調理家電 @オーブンレンジ
日立のスチームオーブンレンジ(MRO-AS8)です(2005年11月に買い換えました)。
庫内容積は30L、電子レンジは700w、500w、200w、100wの4段階に調整できます。
オーブンは最高250℃(約5分後、210℃に自動的に切り替え)、グリル機能は300℃の設定になっています。
レシピの温度・時間設定の参考にしてください。
 
P.S.オーブンレンジの買い替えに伴うレシピの変更について。
電子レンジについて、例えば「強加熱の出力が600w→700wになる」等の影響によるレシピの時間等の変更は、今のところありません。
ただ、今後、適宜見直す点が出てくるかもしれないことをご了承くださいませ。
2005/11/10追記
 
(オンマウス画像&以下の紹介文は、ご参考までに今までの三菱のRO-LF9です。)
 
置き場所の関係でこの大きさが限界・・・。
パンは2回に分けて焼成することが多く、天板も2枚用意しています。
電気なのでやはりオーブンとしてはパワー不足ですが、パン、お菓子、お料理と朝から晩までフル活動!
なお、電子レンジは強600w・弱200wです。
2001/8/25掲載
調理家電 Aフードプロセッサー
NationalのMK-K1、母に譲ってもらったものなので、年齢不詳。「スピードカッター」という名称の古参です。
今でもパン生地作り、スコーンやタルト、シャーベットなどのお菓子作りに、大根おろし、山芋すりなどあらゆるジャンルで頑張ってくれています。
パン生地の場合、粉量200gが限度です。スコーンだと250gでもOKだったけど、ちょっと厳しいです。
2001/8/25掲載
 
注1:モーターに負担がかかるので、パン捏ねはできないフードプロセッサーもあると思います。
注2:熱湯を加えるレシピをご紹介していますが、ガラス製の容器の場合にはお気をつけくださいね。
2002/10/14追記
調理家電 Bミルサー
「ミルサー」は、食品ミルの商品名で、大小2つの容器に応じ、乾燥食品を微細なパウダーに加工、 野菜・果物のジュース作り、 ペーストづくりetc.幅広く扱えます。
結婚を機に母から譲り受けたものなので、FP同様に年齢不詳。
我が家の電動すり鉢君として、緑茶を粉末状にしたり、コーヒー豆を挽いたり、すりごま作り、FPでは空回りしてしまう少量のピューレ作り(『麺飽』の「自家製クコの実シート」に登場)など大活躍です。
2003/9/18掲載
調理家電 Cホームベーカリー
サイト開設当初からのレシピは、2001年3月に購入したNational SD-BT102(写真右)で作成してまいりました。
2007年12月にSD-BM101(写真左)を追加購入、今後はこちらを使用したレシピをご紹介していく予定です。
比較すると、多様な機能が追加されたほか、基本的な面では1時間30分かかっていた「生地作りコース」が1時間に短縮されたこと、HB付属レシピの粉量が280gから250gに変更されたことなどにより、従来のレシピに影響があるかもしれません。
順次検証して適宜改訂してまいりますので、ご了承くださいませ。
 
なお、天然酵母の「生種おこしコース」を利用してカスピ海ヨーグルトも作っています。
おかげで2002年9月から絶えることなく、いただくことができています。
2008/1/1掲載
【型類】
手作りの型 Iスクエアクッキー用
キャラココクッキーです
牛乳パックを利用してアイスボックスクッキーを作ると、手軽にちょうどよい大きさのスクエア形になります(オンマウス画像は「キャラココクッキー」)。
 
〈型の作り方及びクッキーの成形〉
牛乳パックを切り開き、7cmの一辺を半分に折って巻くと3.5cm角の直方体になるのを利用する。
 
片方に底になるように3.5cmの正方形を残し、もう一方用に3.5cm四方の正方形チップ(画面左下のもの)を用意する。
生地をラップで包んだまま型に入れて巻く。
上からチップで押して、棒状に形作る。
輪ゴムで2〜3箇所固定して、冷蔵庫で冷やし固める。
2006/5/10掲載
 
手作りの型 Hちんすこう用(木型&クッキー型)
きび糖ちんすこうです
(2005.11.20の追記に伴い、写真の差し替え及び文面の改訂をいたしました。)
 
掲示板で沖縄銘菓『ちんすこう』の情報をいただき、初チャレンジ。
何事も形から入る私σ(^◇^;)、あの独特の細長い型を用意してみました(2004.10.23の日記以降で、試行錯誤の様子をご紹介していますので、併せてご覧くださいませ)。
 
〈木型の作り方〉
@1.3cm程度の厚さのボードを用意する。
A電動ドリルで穴を連続して空け、1.5cm×6cmになるようくり抜く(穴と穴の間が開いた場合は、はさみで切る)。
B彫刻刀の丸刀で細部を整える。底の方が広がるよう少し傾斜をつけると生地を型から抜きやすい。
Cやすりをかけて滑らかな断面に仕上げる。ウエーブの部分は、菜箸に紙やすりを巻いて作業する。
 
〈生地の型抜きの仕方〉
@ちんすこうの生地※15gを細長くして型に詰める。
Aボードの端を持って、もう片端を打ちつけ、生地を下に落とす。
B上下を返して底の平らな方を上にして天板に並べる(オンマウス画像の左がそのまま並べたもの。上下を返すと、右のように角がなめらかになる)。
 
※ちんすこうの生地については、いろいろなサイトで紹介されているものの中から好みのものを選びました(2005.11.20 レシピページにてご紹介しています)。
 
〈型の手入れ〉
ホームセンターで購入したクラフト用のボード、水洗いをするとカットした面がボソボソになりましたので、お手入れは歯ブラシなどで綺麗に掃除をする程度にしています。
木材の種類に応じたメンテナンスをしてくださいね(木版画用の板は、水洗いしてもほとんど影響がありませんでした)。
2004/11/1掲載
 
この型は自分のイメージで作ったため、少し大きめの仕上がりになっています。
1cm×5cm×高さ1cm位で、市販品と同じサイズになるのではないかしら?(またご報告いたしますm(__)m)
2004/11/23追記
          ↓
市販品のサイズは、2.5×6.5×厚さ1cmで10g/個でした(参考:珍品堂)。
以下のクッキー型で、ほぼ同じ大きさに仕上がります。
 
〈クッキー型の作り方〉
市販の長方形のクッキー型(100均グッズ 2.2×6cmのもの使用)をリメイクするだけ。^_^;
約1.2cm(指の幅分)×6〜7cmにクッキー型を変形させます。
側面にのみウェーブ模様がつけばよいので、長さは問いません。
 
〈生地の型抜きの仕方〉
@小さくカットしたオーブンペーパーの上に型を置き、細長くした生地を型に詰める。
A側面のみにギザギザ模様をつけるよう指で押し伸ばし、模る。
Bクッキー型を抜き、上下を返して底の平らな方を上にして天板に並べる(ステンレス製クッキー型の場合、最後に軽く両脇を押しつまむとよりスリムになるし、離したときに隙間ができて抜きやすい)。
2005/11/20追記
手作りの型 Gステンシル用
「ニコどら」です
スマイルマークのステンシル型をどら焼きにのせ、しょうゆをつけた筆で表情を書き入れました。
 
今回は↓の「鶏蛋巻用」で使用した1mm厚さのビニール製透明テーブルマットを使用しましたが、厚みが必要ではないので、カードケースなどのビニールでもよろしいかと思います。
 
大判焼に使用すると、オリジナルな「ニコちゃん焼」になりますね。^^
2005/8/15掲載
手作りの型 F鶏蛋巻用
鶏蛋巻です
鶏蛋巻(オンマウス画像)」本来の作り方であるはさみ焼きの仕上がりに近くなるよう、プレートは前回ご紹介した「チュイルプレート」よりも薄い1mm厚さのビニール製透明テーブルマット(1,200円/m)を使用しました。
14cm×16cmにカットし、中心よりも片側によったところに直径10cmの円を切り抜きます。
生地を巻きつける棒は、直径1.2cmの丸材(150円/90cm)を長さ12cmにカットしたもの。
天板の上で作業するので、この位の長さが扱いやすいと思います。
いずれもホームセンターにて購入しました。
2005/3/1掲載
手作りの型 Eチュイルプレート
藤野真紀子先生や加藤千恵先生のレシピで見かけたチュイル。ラング・ド・シャの生地を型紙を置いた天板にすり込み、焼き上げるもので、専用の型が必要です。
先生は厚紙での手作りを提案されていますが、繰り返しの使用に耐えるのかしら?と不安だったので、2mm厚さのビニール製透明テーブルマットを使用してみました。
 
図案をマットの下において、油性マジックでなぞります。
厚みがあるので、カットするのがちょっと大変ですが、カッターとはさみを駆使して何とか完成。
切り取った部分でも粉糖やココアを振って模様をつける「ステンシル用」に活用できるので、2倍お得。^^
マウスを画像に当てると焼き上がりがご覧いただけます。
2004/12/25掲載
手作りの型 Dクッキースタンプ
レリーフつきのクッキーを作る、セルクルや抜き型と組み合わせて使うクッキースタンプです。
先にご紹介した雪の結晶の「月餅の型」と同様に版画用のゴム板を使用しています。
写真上のメイプルリーフ型では直径4.5cmの抜き型と共に、「メイプルクリームクッキー」を作りました。
フレーバーに応じたレリーフの模様にしてバリエーションを広げても。
「寿」「祝」(直径5.5cmセルクル用)は和菓子にも使えるのでは、と思案中です。
2004/5/10掲載
 
「ローズクッキー」で使用した薔薇のレリーフをオンマウス画像に追加しました。
このような細かい部分があるときは、生地の表面にサラダオイルを塗ると、型離れがよくなります。
2004/6/10掲載
手作りの型 C餡成形用
楓まんじゅうです
『和菓子』の「楓まんじゅう」用に作りました。手作りクッキー型の材料のアルミ板を使用して型(メイプルリーフ型)よりもひとまわり小さめにしています。
型を用意するのはひと手間のようですが、あんが型につくと型離れが悪くなりますし、葉っぱの先にまであんこが詰まっているのも嬉しいのです。
2004/5/1掲載
手作りの型 B月餅の型
「クリスマス月餅」です
ゴム版画板で、念願のオリジナル月餅型を作りました。一辺3.5cmと3cmの六角セルクル型用です。
彫刻刀で彫るだけでは深さとシャープさが出ないので、カッターで切り抜きました。
セルクルに餡を包んだ生地をとじ目を下にして入れ、模様のついたゴム板、平らなゴム板の順に生地の上に乗せ、平均に押しつけて模様をつけます(オンマウス画像は『點心』「聖誕節冰皮月餅」です)。
月餅以外にも、クッキースタンプとして利用してもよいかもしれません。
2003/12/1掲載
手作りの型 Aワンコクッキーカッター
ユーリと蓮ちゃんです
牛と豚に次いで第2弾、ワンコクッキーカッター(シェットランド・シープドッグを中心にトイプードル、コーギー、スコティッシュテリア、チワワ、ダックスフントそしてドッグボーン)です(画像にマウスを当てると焼き上がりがご覧いただけます)。
自分の作りたい動物などの写真の上で、シルエットのとおりにアルミ板を曲げながら形作るのです(私は犬を扱っているWeb素材屋さんなどからシルエットをいただき、Wordに貼り付けて適当に画像を拡大、縮小しました)。
ただ、あまり細い部分があると折れやすかったり、焦げやすくなります。
固めのクッキー生地をしっかりと冷やし、型にも打ち粉をまぶして抜きます。抜きにくい足の部分などは竹串の平たい部分で押し出します。
2003/1/15掲載
手作りの型 @動物クッキー型と鳳梨酥型
「鳳梨酥(パイナップルケーキ)」です
『西餅』でご紹介している「動物クッキー」の型と『點心』でご紹介している「鳳梨酥」の型(オンマウス画像)です。
0.3mm厚さのアルミ板をカッターナイフで切り、瞬間接着剤(ジェル状のものがよい)で接着しています(接着部分をクリップなどで留めて、しばらく固定してください)。
曲げる部分は「リードプライヤー」(次項参照)を使いました。
2002/1/10掲載
リードプライヤー
先が細長い、精密部品の加工用のペンチ(プライヤーとは、直訳すると“物をつかんでひっぱるための工具”というもの)です。ホームセンターで購入しました。
『西餅』の「動物クッキー」型↑の細かい部分の細工は、これで作業しています。
2002/1/10掲載
パンの型 Aポインセチアパン用
ポインセチアパン
以下の3点セットでオンマウス画像の「ポインセチアパン」を作りました。
 
@IFトレー(繰り返し使える耐熱プラスティック型)。
今回使用したのは、星型102×98(底88×91)×H33o容量152mlのもの、「花餅あんぱん」にも使用しています。
*「mamapan」さんにて購入。
 
A星型で抜いたクッキーを重ねて「モミの木」を作るクッキーカッター。
6サイズのうち、トレーの大きさに合ったものをメロンパン生地の型抜き用に使用しました。
*合羽橋「浅井商店」さんにて購入。
 
Bシュガークラフト用ポインセチアカッター(7枚セット)
一般的ではないので、葉のクッキーカッターや、ナイフで切り取るなどで対応してくださいませ。
*合羽橋「おかしの森」さんにて購入。
2006/12/1掲載
 
IFトレー&クッキーカッターを「さくさくさくらぱん」に使用しました。
2008/3/1追記

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