口金 D洗浄用ブラシ
口先の細い口金の洗浄用に専用のものもあるようですが、100均で見つけた「急須の注ぎ口などに使用するもの」が便利です。
使い古しの歯ブラシとともに、ダブルの洗浄力!で重宝しています。
2004/1/20掲載
口金 Cシュークリーム用
焼き上がったシュー皮にカスタードなどのクリーム類を絞り込む際に使うので、穴を開けやすいように先がとがっています。
パリッとしたシュー皮もよいけれど、私は時間がたってクリームと皮が一体化した柔らかい昔ながらのシュークリームが好きです。別に専用口金でなくても…と細めの丸口金を使用していましたが、やはり便利、と実感しています。
ただ、絞り出すのにかなり力が要るのでクリームは柔らかめのほうがよいですし、口金留を使用するとさらに安心です(『西餅』「マロンシュークリーム」のコメントにも追記しました)。
ちょっぴり「ビアード・パパ」の充填用シューポンプ気分を味わえ、「どこからクリームを入れたの〜?」と不思議そうに穴を探す子供たちを眺めるのもまた楽しいのです。
2004/1/20掲載
口金 B片目
平たい形で片面がギザギザ模様に絞れる口金で、ムカデ、ギザつきリボンともいいます。
バスケット模様や木肌模様などのデコレーションはもちろん、スポンジケーキなどの生地と生地の間にクリームを絞り込む時などにも使え、大変便利。
口金を使用するのはひと手間のように思えますが、パレットで塗るよりも均一になるし、同時に模様も描けるのでかえって無駄がなかったりします。
ブッシュ・ド・ノエル、ドームケーキ(オンマウス画像)のデコレーションでも使用しています。
2004/1/20掲載
口金 A薔薇用&葉っぱ用
大輪の薔薇が咲きます
薔薇の花作りは、本来フラワーネイル、バラ台などと呼ばれているものの上で作業するようですが、私はプリンカップをさかさまにした上に絞り出しています。そのまま冷凍庫で固めて、底をナイフで切りはがします。まとめて作って冷凍した状態のものをデコレーションしているので、花の形が崩れないし、デコレーションのやり直しもある程度可能です。
使い切れなかったバラの花はシール容器で冷凍保存し、デザートなどに登場させています(2003.5.10の日記を見てね)。
口のカット幅2.3oの薔薇用&1.8oの葉っぱ用を使用すると、オンマウス画像のようなサイズの生クリームのお花が咲きます。
2004/1/20掲載
口金 @口金留
ロケットみたい!
カップリング、キャプラーとも言うアダプター、ネジ式で口金と絞り出し袋を固定する道具です。絞り途中で口金だけの交換ができるので、同じ色のクリームでデコレーションの模様を替えたいときや、いろいろと形のバリエーションを楽しみたい絞り出しクッキーに便利。
また、いつも使い捨ての絞り出し袋を使用していますが、強度に関して少々難ありでした。キャプラーを使用すれば、固めの生地でも口金の部分が破れて生地が飛び出すことも防げます(マロンクリームやカスタードクリームでよくやる失敗なのです…)。
モンブランなどの大きめの口金用と通常サイズ用の大小があり、ドッキングもできます(オンマウス画像)ので、持っているとデコレーションが楽しくなると思います。
2004/1/20掲載
蒸し器 C蒸鋏
深さのある蒸し器の中から、お皿を取り出すときに使用する調理用具です。
熱々のお皿を直接触らずに食卓まで運べて便利です(オンマウス画像のように皿に引っ掛けます)。
2004/11/10掲載
蒸し器 B蒸し板
我が家にはいわゆる蒸し器がなく、「地獄蒸し」をしたり、「蒸し器@&A」でご紹介したものとこの蒸し板で対応しています。
大きいのは香港で購入した直径25cmのステンレス板(正式名称は分かりません…)、小さいのは100均の17cmの落し蓋用のもので、飯架やプリンカップなどの上に乗せて使用し、手持ちの鍋を蒸し器に変身させます。
ちなみに飲茶レストランでは、小さめのサイズのものを蒸籠にのせ、そのまま點心類を供するところが多いようです(オンマウス画像)。
2004/3/20掲載
蒸し器 A飯架
手持ちの鍋に湯を張り、この台をおき、器等をのせて蒸します。
鍋に直に置く「地獄蒸し」もしますが、浅いお皿などのときはお湯が入り込まないように、この台を使うと便利。
炊飯器でお米の上にのせると2段調理ができます。
手軽に蒸し調理ができる工夫は蒸し料理が一般的な中国ならでは。
ケーキクーラーとしても利用しています。
2001/9/14掲載
蒸し器 @飲茶風
香港の湾仔の雑貨屋さんで購入した、手持ちの鍋にのせて使う蒸し器。大きいものは2段、小さいものは3段で1度に蒸しあがります。家でちょっとした飲茶気分が味わえます。
それぞれ重ねられ、しかも大きいものの中に小さい方が収納できるので、実はコンパクト。
ケーキリッドとしても活躍し、大きい方は20cm型のシフォンケーキにも対応できるすぐれものなのです。
2001/8/25掲載
調理器具 Mトルティーヤプレス
麺棒では丸く均一に伸ばすのが難しいメキシコの「トルティーヤ」生地を、挟んで圧して薄く伸ばす道具。
『點心』「北京填鴨風ローストチキン&薄餅」の薄餅作りにも活用できます。
実を言うと、とても柔らかくて扱いにくい生地である上に、2枚重ねて伸ばすという手間のかかる薄餅。
さらにオイルまみれになるという高いハードルがあるのですが、トルティーヤプレスのおかげで作業があっという間、しかも形良く仕上がります。
薄いパリパリピザにもよいかもしれません。
 
*「ラティエンディーダ」さんにて購入。
2008/1/22掲載
 
『點心』「煎韮菜包(にらまんじゅう)」での皮作りにも活用しています(2008.2.29の日記)。
『小食』「ラップス」等では、トルティーヤプレスをそのまま使用すると、すこし厚手の仕上がりに。
オンマウス画像のように、タルト型の底板などを1枚敷くことで薄手になります。
また、テフロン加工のベーキングシートは繰り返し使用できますし、生地がある程度張り付いているので、焼く際に縮むのを防いでくれます。
2008/3/15追記
 
『點心』「鮮蝦餃(えび蒸し餃子)」の皮作りにも活用しました(2008.4.6の日記)。
2008/4/6追記
調理器具 Lくり抜き器
枝豆エクレアです
野菜や果物をボール状にくり抜く調理器具ですが、正式な名称はなんというのかしら?
調べてみると、「イモクリ」という名称もありました(芋栗?芋くり抜き器の略?)。
その他、「フルーツデコレーター」「フルーツボーラー」などとして扱っているショップも。
いつものフルーツを丸くくり抜くだけで、お菓子をチャーミングに演出してくれます。
 
私の持っているのは、直径25mmと30mmの2種類の大きさにくり抜くことができるダブルのものと12mmのミニサイズのもの。
「枝豆エクレア」(オンマウス画像)では、25mmで羊羹をくり抜いてみました。
2005/7/20掲載
調理器具 Kスプレーボトル
ガトーショコラです
大川雅子先生が雑誌で紹介された方法ですが、100均で購入したミニボトルにラム酒(右)、ブランデー(左)を常備しています。
洋酒の風味豊かなケーキにする場合に、焼成後シュシュッと吹きつけます。
あるいは、カットしてからお好みに応じた洋酒をスプレーすると、その日の気分で風味を変えられるのも魅力。^^
 
刷毛を使用したシロップをうつほどではないロールケーキやスポンジケーキの風味づけにも便利ですし、側面にくびれのない「ガトーショコラ」(オンマウス画像)にも活躍しています。
ケービングしないよう生地の水分を控えめにして、短時間で形をしっかりと焼き上げます。
その後、洋酒と共に霧吹きで水分をたっぷりと含ませれば、しっとり感が補えます。
2005/7/10掲載
調理器具 J100均グッズ2種
食べ切りサイズだと、人数に応じて5等分、7等分などの困難なカットが要求されることがしばしばあります。
そんなときには等分の「目盛りつきシート」に乗せ、子どもたちの目の前でケーキカットを披露すれば、文句なし!
『麺飽』「花餅あんぱん」など、等分に切り込みを入れる場合にも重宝します。
 
そして必要かな?と思いながらも100円の魅力で買ってしまった「エアローラー」。
スクエアピザ生地のピケ(オンマウス画像)もあっという間。もっと転がした〜いと欲求不満になったりして。
クラッカーの穴あけにもよいかも、と出番待ちです。
2005/6/10掲載
調理器具 I餡べら
Happy Halloween!
餃子や焼売の肉餡の包餡用に上海街で購入し、10年近く愛用しているステンレス製のもの。
スプーンやバターナイフで代用できないわけではないのですが、使ってみると専用の道具の作業性のよさが分かります。
パンや和菓子の餡にも使用できますし、成形用としてメロンパンや「ぱんぷきん饅頭(オンマウス画像)の筋をつけるのにも便利です。
2004/10/1掲載
調理器具 Hタルトピン
「金魚餃」です
マジパンニッパ、ギザトングともいうようです。
ピンセットのように生地を軽くつまむと器具の先端の溝の形により、いろいろな模様(ハート型、角型、ウェーブ型、目玉型、山型、水平型)がつけられます。
本来はマジパンやパイ生地の飾りつけ、クッキーの模様づけに使用するものですが、私は飾り餃子のひだをつけるパイばさみの代用として、ウェーブ型を使用しています(画像にマウスを当てると「金魚餃」をご覧いただけます。背びれの部分に使用しました)。
2003/6/10掲載
 
シュガークラフトの細工にも使用しています。
2005/6/10追記
調理器具 G中華包丁
和・洋の包丁に比べて幅が広く、厚みがあります。
使いこなす自信がなくてずーっとしまっておいたけれど、普段使いの包丁としてみると思いのほか便利。
えびのすり身作りで特に実感しましたが、刃の腹が広いので、つぶしやすく、たたくのも包丁の重みだけで余計な力が不要、できたすり身をまな板から移すのもカード代わりになり楽チンです。
ただ、香港で買ったのになぜか「Made in Japan」。
日本製品は性能がよいのかもしれないけれど、ちょっと複雑な気持ちです。(^_^;)
2003/6/27掲載
調理器具 F蝦餃庖丁と代用品
「鮮蝦餃」です
蝦餃(ハーカウ)とは広東點心を代表する蒸し餃子のことで、これに使われている澄麺皮(浮き粉で作る皮)を伸ばすときに専用に使う刃先のない包丁です。
包丁の腹を押さえながら弧を描くようにして丸く伸ばしますが、なかなか使いこなせないので、もっぱらクッキングシート(リードがおすすめです)と底の平らな容器で代用しています。
伸ばし具合が上から見えるので、ガラス製のものがよいと思います(pyrexの300mlのカスタードカップを使っています)。
2002/2/14掲載
調理器具 Eナイフ類
「フルーツカービング」です
(右上から)カービング用ナイフ…カービングは彫刻刀などは使わず、これ1本で彫ります(オンマウス画像)。
スイスのウェンガー社製スナックナイフ…評判をきいて半信半疑で購入しましたが、本当に素晴らしい切れ味です。ケーキ、パン以外にトマトやのり巻きもきれいに切れます。
ケーキ用ナイフ…ケーキ用といっても刃の両端にスライス補助器をつけて、食パンの薄切りもしています。
パン切りナイフ…大型のパン用です。
2001/9/1掲載
調理器具 Dマイクロトーチバーナー
5.5cm×9cmととってもミニサイズながら、メレンゲに焼き色をつけたり、砂糖をカラメル状にしたりと大活躍。
クリームブリュレもきれいにカラメライズ出来ました。
お菓子作り以外にも、風の強い日の花火用のライターとしても使っています。
 
*合羽橋「馬嶋屋菓子道具店」さんにて購入。
2001/11/1掲載
調理器具 Cメッシュローラー
「アップルパイケーキ」です
パイ生地を網のようなカットにできます。
格子に組んでパイのふたにするよりも少ない量ですむので、軽めの仕上がりになります。
2001/10/19掲載

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